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Live at Welcomeback Otsuka 2008.10.13 
皆様こんばんは、引き続きバンマス太佑がお送りします。

さてさて、13日のライブも無事に終了しました。

”筋金入り”のジョージ・ギター・コレクター、MakiMakiさんの
加入からライブまで紆余曲折ありましたが、無事に終えることが出来ました。

出来はヲタレン自体がライブから離れていたので硬さも目立ちましたが、
僕らがビートルズのカバーバンドとして、どんな立ち位置を目指してるかは
そこはかとなく伝わればいいなと、そんな風に思っている次第です。

元々中後期やソロ以降の楽曲チョイスにはこだわりを持っているつもりでしたが、
MakiMakiさんの加入により、初期の曲もスパイスの利いた、
ビートルズ・カバー・バンドとしては若手?な僕達にピッタリな
「アイム・ゴナ・シット・ライト・ダウン・アンド・クライ」のようなパンキッシュな
曲をレコメンドしてくれたりと、また新しい知恵を得れたかなと思っております。

今回も色々な人に遊びに来ていただき感謝は尽きないです。

これよりしばしヲタレンは休業に入りますが、また再始動の時には
どうぞよろしくお願いいたします。有難うございました。


-Set List-
1.Hello Goodbye
2.Wait
3.I Want To Tell You
4.Sexy Sadie
5.Another Girl
6.I'm Gonna Sit Right Down And Cry
7.I'm Only Sleeping(Anthology Demo + Original Mix)
8.The Night Before

以前は長い曲やソロ曲などのせいで30分だと酷いときは5曲!
しかやれなかったヲタレンが8曲もやれました(笑)。
当初よりコンパクトな曲を中心に、テンポ良くステージをと言う
意図で色々と試していましたが、こんな感じに落ち着きました。

二人ヲタレンの頃も含めて過去4回のライブの選曲と一曲も
被らなかったこと、ここまでは必ず取り入れていたソロ曲を
省いた事で、シンプルな楽曲にまとまったかなと思っています。
また、4人になって、バンドとして新しいスタイルを模索していると言う
雰囲気も少しは出せたかなぁと思っております。
ようやっとヲタレン初のジョージ曲も出来ました(笑)。

それではライブ写真も上げておきましょう。

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毎度ビートリーか否かは置いておき、ステージ上の格好にはコンセプトが
あったりするのですが、今回は特には無かったです。

MakiMakiさんは、普段から二児の父とは思えないお洒落さんで、
この日もざっくりとしたシャツにカジュアルなジャケットと言うシンプルな
井出達ですが、さすがに決まってますね。ジョージよりお洒落なんじゃないかと・・。
何よりもMakiMakiさんはシルエットが綺麗です。

コリンゴ☆は定番?のスクールガール風ですね。ある意味ロリータ、
ある意味永遠の17歳とでも言えば良いでしょうか?逆に。(リーダーの口癖)

リーダーは相変わらず可愛い(笑)ですね。32歳ですが何か?と言う雰囲気です。
まぁポール役はビーヲタ・バンドの花形ですので。

僕は徹頭徹尾モノトーンで、僕なりのジョンへのリスペクトなんです。
ドンズバな格好とか持ってませんが、個人的にビートルズが一番格好良かった
と思っているのは『ラバー・ソウル』~『リボルバー』辺りのモッズ~サイケ時代と
考えていますので、そんな時期の彼らのタイトでシンプルなジャケットの着こなしを
参考にしつつですかね。それまで半ズボンとかそんなんが多かったですが、
今までで一番らしい格好してるんじゃないでしょうか。

最後に、今回のライブ写真を撮ってくれたのは”てっちゃん”と言います。
当方が高校生の頃から10年以上Vesselsと言うバンドをやっていたのですが
そのバンドで最後までパートナーとしてドラムを担当していた幼馴染です。
少し前までセミプロ・バンドでドラムを叩いていたつわものでございます。

それでは彼の写真を・・・
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ひ、ひぃいぃいいぃいいぃ、何だこの写真は・・・orz

こ、こんな放送禁止のライオネル・リッチーみたいな人ではないので
一緒にやっていた頃のスタジオの写真でお茶を濁しましょう。
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そそ、こんな感じです、確か・・・。

それではこの辺で。
このライブ以降風邪をこじらせているダイスケがお送りいたしました。
Liveを振り返る その② ~Popscene~ 
さて、いよいよ明日はライブ当日ですね。
今日は最終練習を行ったのですが、MakiMakiさんが
またしても、
「ところでリハと本番って何時からだっけ?」と
のたまわれまして、途方に暮れておりましたダイスケです。
(何故か練習の日程をいつも当日直前まで覚えていないのです)

ヲタレンはスケジュール管理を共有カレンダーを使って管理
している上、バンド専用のメーリングリストも利用して随時
確認しているのですが、いつもこうなってしまうのです。

う~ん、B型ジョージは恐るべき。

そして今日の練習で牧田さんは
「中目黒に急用で来ているので少々遅れる」との一報が。
当バンドは皆生活スタイルや仕事が違うバンドですので
それは社会人として有り得る事ですので、それ自体は問題では
無いのですが、何と遅れた理由はビーヲタ楽器聖地の一つ
『Dear Prudence』にて楽器調達をしていた事が判明し、
僕らはその楽器に一同卒倒しそうになりました。
まぁ詳しいことは明日時間が有りましたらお話しようかと。


さておき、”ヲタレン・ライブ”を振り返るの第二弾でございます。
昨年春に3ピースの変則ユニットとしてデビューして、さて
この後はどうやってやっていこうかと考えている時間もそぞろな
内に、ヲタレンは普段から懇意にしていただいている先輩女子
ビートル・カバー・バンド、”Pretty Parrots(ぷりぱろ)”さんの
企画による六本木アビーロードの企画ものに参加させていただくことに。

カバーバンドの聖地であるイベントに僕らのような新バンドを誘ってくれた
事もありがたいお話でしたが、それならしっかりとリハを重ね面白いものを
と言うことで、この時期のヲタレンが一番練習していたのではないかと。

2ndライブ

2007年7月16日 大塚Welcomeback 『第39回ビートルズ大会』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
4.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
5.A Day In The Life [Vo.ダイスケ・川瀬]

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写真を撮ったのがいつもの”まりさん”(僕の音楽仲間であり旧友)
ではなく、新興宗教とベビーオイルにご熱心なリーダーの後輩だったもので、
まるでガラガラのように写っておりますが、一番前の席に人が
居なかっただけで、Welcomebackのビーヲタ祭りはいつも7割程度は
お客さんが居たりしますよ。まぁ僕らはたいした集客力は無いのですけどね。。。
僕が抱えているヘンテコリンなギターはエピフォン・オリンピックと言います。
ビートル楽器ではないのですが、そのへなちょこサウンドは中々ビートルにも
良く合います。どちらかと言うとビートルではない60年代フリークバンドとかが
使ったりしてますね。もっと使いたいのですが、何せチューニングが怪しくて、
中々これ一本で通せないのが泣き所です。コリンゴ☆の所有物ですが。。


3rd Live

2007年7月29日 六本木アビー・ロード 『Amateur Bands Day』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.This One (Paul Solo) [Vo.川瀬]
4.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
5.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
6.A Day In The Life [Vo.ダイスケ]
-Encore-
7.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]

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この日僕が使っていたローズ・テレキャスターはリーダーの物(だった)。
何だか自分のギターを全然使っておりませんね、わたくし・・・。
このギターは既に売却されてしまったようで、何とリーダー本人は
結局一度もステージで弾くことなく終わってしまったとか。
そんなこんなは彼のブログにて紹介されているので興味があれば。
その内ポール役にもギターを弾いてもらう機会を作りましょね、リーダー。


ちょうどこの時期のヲタレンは3ピースとして活動しつつも、4人目の
メンバーを探し始めていたところでした。その3ピース時代の節目と
して、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を3人でやってみようと言う事に。

この曲は序盤ギターのコードが曲の骨子になり、そこにピアノがフリーに
絡むのがメインなので、ばっさりとベースを諦め、僕(ダイスケ)がギター、
そしてリーダーがピアノでスタート、その後途中のオーケストラ・ヴァースで
リーダーとピアノをチェンジして僕がキーボードに回り、リーダーがベースに。
そしてポールのパートをその構成で歌った後は、そのまま後半はピアノを
コード楽器にしてそのまま僕が歌い、最後まで突っ走ると言うもの。

演奏中に楽器を代えるので、その間を間違えないよう何度も練習が必要でした。
最初は慌てて楽器を壊しそうになりつつも、何度もシミュレーションを重ねて
無音の部分を極力無くすように努力して何とかかんとか三人でも出来ました。

こんな飛び道具的な楽曲をハイライトに持ってきたので、本番に近い環境で
予習がしたく、ちょうど同じ時期に組まれていたWelcomebackのライブで
肩慣らしもさせていただいた上で、アビーロードの本番へ。

完成度はともかく、3ピースらしい忙しくもスリリングな”魅せる”ライブが
少しは出来たのでは?と自分達なりには思っていたりしております。

しかしながら、ここに気を遣いすぎて、軽い感じでやっていた、ポールの
ソロ曲「ウォーター・フォールズ」の90年代米パワーポップ風アレンジ
バージョンの入りで間違えると言うとんでもないミスもやってしまいました。。
まぁ今となっては良い思い出で、何よりもこんな飛び道具な僕等に暖かい
声援を送ってくれたアビーロードのお客さん達の姿は僕等にとって
エバーグリーンな記憶して今でも心に残っております。

他にも隠れた名曲「パーティはそのままに」をオリジナルのカントリー風味から
モータウン・ビートに思いっきりアレンジしてやったのも3人時代ならではの
ハイライトかなと思っております。但し、大塚でこれをやった時に会場を
凍りつかせると言う凄まじい経験をいたしましたが・・・。

このライブから、ほぼジョンの曲は僕が、ポールの曲は川瀬がと言う配置に。
まぁギターが僕でベースが川瀬ですからそれが自然なんですけどね。
ですので前回のライブで僕が歌っていた「ディス・ワン」は川瀬がヴォーカルに
バトンタッチしました。「家に帰れば(ホエン・アイ・ゲット・ホーム)」だけは
川瀬が歌ってましたが、これは前回ライブ直後からやっていたので、
なんとなくそのままになっていたのではないでしょうか。このライブ後、
この曲は僕が歌うようになりましたが、メンバー増員のあれこれで
色んな曲を試すうちにリストから外れてしまい、今はやってません。

とにかく、アビーロードと言う素敵なハコの企画に誘ってくれたぷりぱろさん
達には今でも感謝しております。これがあったから、この後バンド増員の
試行錯誤や、普段の仕事が多忙になり始めてガタガタになりかけた僕らは、
諦めず続けようと励ましあえました。

勝手に報告させていただきますが、ぷりぱろさんも18日に上野Doobie's
でライブとの事。ヲタレンも応援しておりますです、はい。

何だか回想のように勝手に振り返りましたが、いよいよ明日が新生ヲタレンの
ライブでございます、今までと異なる部分もあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。以上、長文失礼しました。


ダイスケ
Liveを振り返る ~Don't Look Back In Anger~ 
さて、ライブもだいぶ近づいてまいりました、
ヲタレンのバンマスが引き続き投稿します。

flyer

早いものでヲタレンも結成から早2年弱、ライブも今回を含め4回目と相成ります。
更に、その4回に、私とマネジメント能力の無いリーダ川瀬が二人でやっていた頃に
今回の舞台、大塚Welcomebackで2004年に二人でビートルズ大会に参加したのが
言わば「ヲタレン前夜」とも言える様なものでして、この時のライブをきっかけに
ビートルズのカバーを別枠でやろうという話が始まったのだと記憶しております。

元々二人でやっていた"half moon custard"はオリジナルなどを中心とした
ユニットで、その結成時にはコリンゴ☆も居たのでした。
結局諸事情から2人で時たまオリジナルを披露すると言う形態に落ち着き、
基本的に終盤は川瀬のオリジナルを主にサポートするデュオへと変化
していったかと記憶しております。因みに最後はユニット名を変えて
"レプリカの宇宙服"としましたが、この名前は大変に不評でございました。

名付け親は当方なのですが、個人的には気に入っております(笑)。

その後、以前から上がっていた"ビートルズのカバーバンド"を具現すべく、
コリンゴ☆が私達に合流し、更には昨年MakiMakiさんも加入して現在の
姿へと相成ったのでございます。

そんな紆余曲折を経て現在の形になったヲタレンの「ビートルズ・ライフ」を
振り返ってみようかと思います。えぇ、僕が更新するしかないんです笑。


ヲタレン前身ユニット”half moon custard”におけるビートルズ大会出演時
(ダイスケと川瀬の二人によるアコースティック・ユニット)

2004年3月20日 大塚Welcomeback 『第21回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry [Vo.ダイスケ]
2.We Can Work It Out [Vo.川瀬]
3.So Bad(Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
4.If I Fell [Vo.川瀬]
5.She's Leaving Home [Vo.ダイスケ]
6.I'll Get You [Vo.二人]

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何の気無しに「ビートルズのカバーライブイベントに出てみよう」と言う感じで
始まったのがきっかけです。お互い普段からビートルズの楽曲は全曲名の暗記
くらいはしてはいたし、オリジナルのライブもマンネリ化
(特に当方のモチベーションが異様にこの頃下がっていた)
していたので、気分転換も兼ねて・・・と思いきや、ビートルズと言うものが
好きなこととやることが大きく違うのを痛感、コードもハーモニーもやり慣れていないと、
どうもしっくりこない。しかし、自分達は変な意味でビートルズに奢っているという状態で
本番を迎え、見事に撃沈。普段あくまで自分達の”脳内”から排出されていた
オリジナルにやり慣れていた僕らは改めてカバーの難しさも感じたライブでありました。
この頃はジョンの曲もポールの曲も役割を隔てず、各々が好きな曲を
歌っておりましたか。出来は最悪でしたが、「ソー・バッド」を「ブラック・バード」の
コード・アレンジでやったりと、こういった流れは初期ヲタレンに繋がって行きます。
このテイク、いつかまた披露できたらやってみたいです。

しかし、川瀬が細くてやわでいやらしいですねー(笑)


WLWデビューライブ

2007年5月3日 大塚Welcomeback 『第38回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry (Anthology Outtake Version) [Vo.ダイスケ]
2.Drive My Car [Vo.川瀬]
3.No Words (Wings) [Vo.川瀬]
4.The Word (Funk Arrange Version) [Vo.ダイスケ]
5.This One (Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
6.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]
7.I'll Get You [Vo.川瀬]
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3年の月日は流れましたが、二人の頃に暖めていた企画が具現化したのが
このヲタレン1stライブでございます。3ピースでイレギュラーだった事もあり、
"誰もやらないような曲を3人で面白く"と言うコンセプトに自然と流れていきましたか。
お初だったので初々しさもありましたが、選曲やアレンジは意図として異端でしたね。
先ずはポールのソロ(含ウイングス)が初ライブで2曲、そして「ザ・ワード」は70年代の
ロックバンドがやったら的なハードなファンク・ロックアレンジで。
この頃もジョンやポールの曲は役割にとらわれず、やりたい方が歌っていました。
これは意図ではないのですが、面白いのが最初と最後の曲が前回と同じなんですね。
これ、今回こうやってまとめていて初めて気づきました。
やはり物事にはきっかけがあるもんです。出来は最高とは言えなかったですが、
楽しいライブでした。コリンゴ☆も人気者になりヲタレンのマスコット的存在に。

実はこの日の格好、皆特に自由なようで、実は全員Fred Perryと言う
ベタな感じがいいでしょ?それがビートルズ的なのかと言えば別の問題なのですが。

以下、続くかも・・・。
ライブも間もなく・・・ 
皆様こんばんは、バンマスだいすけです。

flyer

いよいよライブまで1週間強と言う所になりました。
練習も何とか帳尻あわせ的にガツガツとスタジオ入りして
その日に向けて誠意練習中なヲタレンでございます。

最近はスタジオ風景がございませんでしたので、ここらで
直近の様子なども上げておこうかと思います。

当日はかなりの数のバンドが出る上、それら全てがビートルズか
それに準じたバンド(ポールやジョンのカバー?)なので、観ている方に
とってちょっとしたスパイスになるような選曲や演奏を心がけ、
頑張れたらいいなぁと思う次第なのです。

それではこの前のスタジオ風景など。。。


makimaki01 makimaki02
ヲタレンのチョイ悪オヤジで練習日程をいつも覚えてないMakiMakiさん

coringo01
coringo02
ヲタレン永遠の17歳、コリンゴ☆

banmasu01
僕は当然自分で自分は撮れませんのでリーダーに撮ってもらうのですが、
今回もリーダーの愛の無い撮影っぷりのせいでひとつも自分にピントが合っていなく、
(基本的に譜面台やマイクなどにピントが合っていました)
しょうがなく加工をして遠くの僕にピントを強引に合わせた一枚だけ。。。


kawasex01
流行のポーズで決めるリーダー

kawasex02
長沼ッカートニーを思わせる陶酔的なポーズで決めるリーダー(勝手にしやがれ的な感じ?)

なお、重ね重ねになりますが、次回ライブは

2008/10/13(祝日)
大塚Welcomeback 第45回ビートルズ大会


16:30    店オープン
17:00    Venus&Mars
17:40    カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド
18:20    The Tenants
19:00    蒼音
19:40    The Abby Notes
20:20    Water Lane West(ヲタレン)
21:00    Glove Love


となります、どうぞよろしくです。
ライブ告知 その2 
皆様わんばんこ。病んでる一応リーダー為替です。

以前、うちのバンマスから告知させて頂いたヲタレン1年2ヶ月振りのライブのタイムテーブルが決定したのでまたまたお知らせさせていただきます。

flyer


2008/10/13(祝日)
大塚Welcomeback 第45回ビートルズ大会


16:30    店オープン
17:00    Venus&Mars
17:40    カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド
18:20    The Tenants
19:00    蒼音
19:40    The Abby Notes
20:20    Water Lane West
21:00    Glove Love

21:40    お湯割り
22:20    水割り


と、たくさんのバンドさんが出演されるので僕も今から楽しみです(笑) 

ちょっと出演時間が遅くなってしまうのですが、ジョージ役のmakimakiさん加入後の初アンド久しぶりのライブになりますので、今までとはまたちょっと違ったヲタレンを皆様にお見せ出来ると思っています。

見に来て頂ける方は申し訳ないですが、うちのメンバーに連絡を頂ければ少々割引になるチケットを持っていますので何かしらの形でお渡しさせていただきます。

このブログをたまたま見てちょっと見てやってもいいかな?と思った方も書き込みして頂ければチケットお渡しします。

ではでは。
ライブ告知 その1 
皆様こんばんは、ヲタレン太佑でございます。

相変わらずリレーブログの割に寡作なヲタレンのブログっぷり
ではございますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

さて、今回は久々のライブがようやっと決まりましたので
告知させて頂こうかと思います。

2008/10/13(祝日)
大塚Welcomeback 第45回ビートルズ大会


上記にてヲタレン1年2ヶ月振りのライブを行います。

いやはや、六本木アビーロードでぷりぱろさんの御好意にて
ライブをさせて貰って以降、更なる飛躍をとの思いから、3ピースからの
脱却を目論み始めた辺りからかえっておかしくなってしまい、
ジョージ探しに難航し、それはMakiMakiさんの加入で大きく前進したのですが、
その後は各メンバーの仕事がバラバラかつ多忙で、練習もコンスタントに
出来ない様な状態が続いてしまったので、新生ヲタレンのお披露目まで
とんでもなく時間がかかってしまいました。。。

難産の末の再出発となりましたが、このライブを契機に、再び皆様とも
コミュニケーションを取って頂ける様な、そんなきっかけになればとも思っています。

3ピースの頃は、ビーヲタ界のやんちゃ坊主の如く、
「どうせ3人じゃビートルズには成り得ないのだから」と自由奔放なスタイルで
皆様に暖かく見守ってもらっていたヲタレンですが、4人になって、しっかりと
役割分担が出来るようになった事で、今までのやんちゃ心は通底しつつも
新しいスタイルのヲタレンをお見せすることが出来ればと思っておりますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

なお、細かいインフォメーション等がわかり次第またここで
発表させていただきたく思っております。

以上、簡単ですがお久しぶりのご挨拶まで。
はじめまして、MakiMakiです 
はじめまして。ジョージ役のマキマキです。
初めてブログに記載します。

これからチョクチョク書き込みますのでたまに見てくださいね。




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makimakiandcoringo

WEBにくわしいコリンゴ☆と一緒にブログ更新に勤しむMakiMakiさん。
新春もとうに過ぎたヲタレン2トップ放談 
太佑(以下「太」):リーダー、もう2月も中旬だよ、ここは僕ばっか更新してるのだからリーダーも自分のブログで小難しく小説とか引用してないでこっちも書いてよ!

川瀬(以下「川」):いやはや、FC2ブログってあんまし更新しないと変な広告とか出るようなってるんだねぇ。でも本当はMakiMakiさんが一向に更新してくれないのが悪いんだよ、多分。

太:いや、そうじゃなくてさ、まぁMakiMakiさんはB型なんだからきっとその内ドーンと自己紹介してくれる?よ。でも普段はうちらが更新しないとさ。コリンゴ☆も書けないみたいだしさぁ。

川:そうダスなぁ、でも僕だって社長の狂言聞いたり就活したりでそれなりの日々を過ごしているのよね~。

太:お宅の社長の話もさ、もうすぐ聞き納めなんだからそんな事言わずにさ、聞いてやりなよ。
どうせ「俺はねー、台場の高層マンションでBMW M3乗り回してた事があってねー!」とか言う類のしょうもないもんでしょう。

川:いや、最近はBMWではなくて、「折れはねー!今年中に700万するGT-R買うよー!」だね。

太:・・・ホラすら全く昔から進化してないけど・・・。それに会社が傾いてるってのにGT-R買う馬鹿に付いて行く従業員はいないわな。

川:まぁそんなナッシング・イズ・リアルな人間の話は置いといてですよ、バンマス。

太:じゃあこう言ってやりなよ、「うちのジョージのギターコレクションを全部合わせると間違いなく外車が買えますよ、これは本当の話です」って。

川:ジョージって言ってわかるならもう少し仲良かったとは思うけど・・。(意外にひっぱるなぁ)

太:まぁそうだけど、彼がリーダーにBMW乗ってたとうそぶいている時代話の頃から僕は彼を知ってるけど、間違いなくシャコタンでまっ黄色と言う特異な装丁の国産車に乗っていたのは事実だよ。

川:バンマス、音楽の話をしてください。

太:音楽の話なら僕がブログで嫌がられるほど・・・。

川:最近更新して無いじゃんか。

太:じゃあそろそろバンドの話でもしようか。

川:年も明けたけど(自分の矛盾は無視か・・)、

太:年始最初の練習でリーダーが風邪引いてて、スタジオ向かう車中で吐きそうになってさ、

川:そしたらバンマスに思いっきりうつしたと。

太:そんでもって二人でダウンだよ。ロクな年明けではなかったね。

川:MakiMakiさんも年末年始に釣り行ってたら事件に遭遇したと。

太:ちょっとここでは書けないほどそれも衝撃的だったね。

川:なんかそれ聞いてから更に体調悪くなったよ。

太:僕なんかメンタルも調子悪くなったよ。

川:バンマスが暗いのはいつもの事じゃない。

太:・・・まぁ君もそんな性分をディスカバリーしたんだからいいじゃない。

川:よかない!

太:でもさ、どちらにせよバンドにとってはロクな年明けじゃなかったよね。

川:う~ん確かにね。

太:練習日になると誰かが仕事でハマって来れなくなったり、調子崩してダウンしたりで、

川:皆揃わないと、

太:そうそう、この前なんか僕がほとんどドラム叩いてて、それはそれで楽しいんだけど、自分の練習には全くならないからね(笑)。

川:確かにね~。

太:でもようやっと曲数も揃ってきたし、そろそろライブでもやるべよ。

川:後は住○林○のマネジャークラスで多忙なMakiMakiさんの都合を上手くつけてもらってやりたいね。

太:是非MCで「これくらいのコレクションを揃えたかったら○友○業で出世しろ!」とか叫んでもらってね。

川:でもホントうちらみたいな仲間でも指くわえて眺めちゃうよね~。

太:確かに。そんでもってそういうコレクションをFABみたいな専門店でピックアップの回路からコイル巻きまでカスタマイズだもんなぁ。ある意味筋金入りのジョージさんだね。

川:僕だってヘフナーの弦がブチブチ切れるんでペグをドイツ製に交換したダスよ。

太:それはバリューなへフナーだからでしょう。

川:(笑)

太:「(笑)」って・・・まぁいっか。でもリーダーも何だかんだヘフナー愛でてるから年末には20/40モデルとか買ってるんじゃないの?

川:いやぁ、普通のベースも欲しいからその余裕が出来たら黒ピックガードでローズウッドのジャズベース買うよ。で、家で「ミセス・ヴァンデビルド」を酔った勢いで弾くよ。

太:それは普通なようでまったく普通のチョイスでないけどね。

PaulsJazzBass01.jpg
※普通のチョイスで無い例

川:(笑)

太:その「(笑)」はいい感じだね。



次回は噛み合わないMakiMaki&バンマス編(かも知れない)
Wonderful Christmastime 
"It's Wonderful~♪"って事で、ラスカルズ時代のフェリックス・キャバリエ
みたいな風情の自由人であっちの世界に行っている方がこの前ヲタレン練習
帰りに寄ったイタリアン・レストランに居たYO(^^♪

ではなくて、今宵はクリスマスですな~。
やっぱりクリスマスになりますと、ジョンの「ハッピー・クリスマス」や
ポールの「ワンダフル・クリスマスタイム」やビートルズの「クリスマス・タイム(イズ・ヒア・アゲイン)」
が街中でも耳にすることが出来ますね~。

そんな派手やかなクリスマスも、裏を返せばクリスマス一番の長寿番組が
『明石屋サンタ』のように、どれだけ他人より自分の方が不幸かを競い合う
番組だったり、アメリカでは何でもクリスマスに妻がプレゼントを早く開けてしまったので
旦那がキレて刺し殺してしまうと言うトンでもない事件も今年は有ったようです。

まぁ何も幸せなことばかりが人生ではないので、皆様いろいろありましょうが、
それでもみな思い思いの年末最後のイベントとしてクリスマスもある訳で、
これが終われば一気に師走として年末が過ぎ去っていきます。

今年はヲタレンとしてはバンドもやれたし、ライブも出来て、更には
ビートルズ・カバー業界の様々な人々と触れ合えたので良い年でした。
秋頃メンバー増員に失敗して迷走はしかけましたが、すぐにMakiMakiさんが
登場してくれて、バンドは緩やかに復活体制を整えつつあります。

ただこのブログだけは、僕しか書かなくなってしまったので皆様にはいささか
退屈な面もありましょうが、来年からはMakiMakiさんにも書いてもらって
盛り上げてもらいたいと思っております。

さておき、最近バンドの練習風景も上げていないのでたまにはバンドの練習模様も。

内のバンドはメンバー皆がかなり東京の広範囲に住んでいるので、なかなか真ん中の
練習場所が見つけづらいと言うか、真ん中だと皆遠いみたいになってしまうので、
良い場所を模索しているのですけど、最近は調布辺りで良く練習しています。

調布のスタジオはアットホームでスタジオも広くて中々良いんですよ。
キーボードを借りると自分で運ばないといけないのが中々大変ですが・・。

以前にも書きましたが、MakiMakiさんはヲタレンでも随一のギター・コレクションを
所有するのですが、最近買ったギブソンのレスポールもただのレスポールではございません。

ジョージはビートルズ後期にギブソンで一番メジャーなギターであるレスポールを
入手しています。確かエリック・クラプトンから譲り受けたと言う話もありますが、
正確な情報かは僕にはわからないので、それは置いておきます。

そのレスポールはホワイト・アルバム辺りの写真や、一番有名なところでは、
「レボリューション」のプロモでの映像が有名でしょう。
濃いチェリー・カラーなのも特徴的ですが、何よりもこのレスポールを
特別たらしめているのは、"木目の継ぎ合わせ"位置でしょう。

ghlespaul
これが"ジョージ仕様"なレスポール。木目の継ぎ位置がかなりずれている。
元々はジョン・セバスチャン(ラヴィン・スプーンフル)が所有していたゴールドトップが
リフィニッシュされ、流れ流れてジョージの元まで届いたとか。


harrison000.jpg
70年代中頃のライブの様子でしょうか?結構お気に入りだったのですね。
見え辛いですが、確かに上記と同様のレスポールだと思われます。


一般的にはギターの木材の継ぎ合わせがある場合、特にトップ部分のような見える位置の
場合は、ギターの真ん中辺りで継ぎ合わせるのですが、ジョージが使用していたレスポール
は構えた時の位置で言うと、かなり上部での継ぎ合わせになっています。
ここらがコレクター・モデルになってしまった所以でもあります。


「Revolution」 PV The Beatles

”ルーシー”と名づけられていたと言われるこのレスポールのサーキットまで改良した
復刻版を持ってMakiMakiさんは練習にやってきました。

いやはや、MakiMakiさんがヲタレンに入ってから僕らは何本のギターを見てきた
事でしょうか(笑)。でもやっぱりジョージがビートルズで一番純粋にギタリストな役回り
なので、確かにジョージのコレクションを集めるとギターとしても中々素敵なものが
巡って来ますよね。

そんな訳でスタジオ風景でもどうぞ~。

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最初からアップライト・ピアノが置いてあって、スペースも広いです。

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写真だとわかりづらいですが、確かに木目もズレた仕様になっているレスポールとMakiMakiさん。

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最近は度重なる社長の狂言に疲れて長髪になってきたリーダー。

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久々練習でいきなり「ツイスト・アンド・シャウト」を歌って喉を潰した自分。


多分、次回ライブは2~3月頃を予定しています。
何か企画でも考えれれば良いのですけど、まだ特に何も固まっていません。
一緒に出てくれる、もしくはその時期にライブを予定しているバンドの方
ぜひヲタレンにも一声かけてくださいね。それでは。
Here Comes The Moon 
こんにちは、バンマスです。


いやはや、体が弱いと言うのも困り者ですね。
今週は胃腸が弱っていて余り調子が良くないのです。

何故?

「リーダーに勧められて辛いカレーを食べたからです」

僕のブログでも書いたのですが、リーダーと御茶ノ水に行きまして、
そこで老舗カレー屋『エチオピア』のカレーを食べたのまでは
良かったのですが、リーダーが辛いのが苦手な僕でも、結構辛めを
ここでは食べた方がおいしいし、新陳代謝も進んで体に良いと
言っていたので素直に辛口の上を行く辛いカレーを食べましたところ、
食べてる最中は意識がおかしくなり、その後は胃が消化をストップ
して様子がおかしく、そして最後は下し続けるという、僕が自分の
限界を超える辛い物を食べた時の黄金パターンと相成りました。

リーダーはおいしい店を良く知っていて、いろいろ教えてもらえるし、
実際おいしいのですが、以前だと、二日酔いの日に食べるとなんとも
ブルーな気持になれるとリーダーが仰っていた、
鶯谷付近にある超濃厚しょうゆとんこつラーメン屋でもやはり僕は
撃沈されてしまい、鶯谷駅前で独特の店内風情を魅せてくれる
マクドナルドで暫く体が動けなくなったと言う経験もございます。

まぁリーダーが悪いように書いてますが、実際のところ、急に
栄養価の高いものや刺激の強いものを食べると体がついてこなくなる
自分の根本的な弱さが原因でして、リーダーは刺激的な食べ物を
小さな体で一杯食べられて羨ましい限りです。

但しトラップもございまして、この前パスタ屋でリーダーが
ミネストローネを飲んでおりまして、中々おいしかったようで僕にも
一口どうぞと勧められたので、それならといただきましたところ、
タバスコを死ぬほど振られていたとは知らずに辛いのが苦手な僕に
そのまま渡したので、結果としては痺れる思いをさせていただきました。

まぁリーダーの辛口トラップの話が延々続いておりますが、
今日の話はそれではないのです。



「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」という事でジョージのソロ作
『慈愛の輝き』にひっそりと入っていた「ヒア・カムズ・ザ・サン」の
アンサー・ソングのお話・・・とも違うのです。

もう加入されて1ヶ月以上経っているし、メンバー紹介などの
ページでは更新されているのでご存知の方もいらっしゃるかも
知れないのですが、今度は本当にジョージ役の方が新加入
してくれました。

一応現在は呼び名が決まってないので仮称のハンドル・ネームですが
”MakiMaki”さんです。勿論担当はリード・ギターとヴォーカルです。
一応今まで最年長だった僕よりも少し上の方ですが、とてもお洒落で
体もスリム(僕よりスリムです)なジェントルマンですよ。

本来なら写真をこの前の練習で撮る予定だったのですが、僕が
忘れたのでその内ここでまたアップしたいと思います。

MakiMakiさんは既に他のビートル・カバー・バンドでも活躍されている
この界隈ではベテランさんでございます。内のバンドで3つ目(4つ目?)
の参加となるようです。国立から巣鴨まで幅広く活動されています。

僕らのバンドに参加してくださったきっかけは”爽やか感とヤングさ”
だそうです。あ、僕らは既に20代がいないのではありますが・・。
確かにビートルズそのものは僕の父の世代の音楽ですので、
そういったリアルタイムの方も多く活動されているので、そんな中では
まだまだ若い部類なのかも知れませんね。

音楽的にはハンブルグ時代やBBCなどに造詣が深く、ビートルズの
ライブの立ち位置の変遷を、食事中にコーヒーミルクを使って
教えてくれると言うマニアっぷりも最近披露してくれました(笑)。

使用楽器の拘りも半端ではなく、グレッチ基本3機種は勿論?ヴィンテージ
で揃えてある上に、その他マニアックなジョージ・アイテムもちゃんと
所有しているバリバリなジョージイストでございます。

今まで3人でおかしな?楽器チョイスやアレンジで演奏していた
ヲタレンですが、MakiMakiさんが入った事で、ぐっとビートリーな
スタイルに挑戦するかもしれません。もちろんヲタレンの今まで
評価?していただいていた少し独特な選曲や編曲は全く無くすと言う
事では無いのですが。

そうですね、例えになるか良くわからないのですが、アメリカン・ロック
を体現したと言われているザ・バンド、実はほぼ全員カナダ人、つまり
純粋な(”純粋”と言うのは、るつぼであるアメリカには適当ではないですが)
アメリカ人とは異なっていたわけですね。カナダと言う、ほんの少し
離れた所から見つめたアメリカだったからこそ、憧景も入り混じった
”アメリカ”と言う物があったと思うのです。でもそれだけでは
”本物感”には欠けてしまう。
但し、ザ・バンドはドラマーのリヴォン・ヘルムのみアメリカ人だったと。
彼がいる事により、憧景にリアリティがプラスされて、ザ・バンドの
サウンドはあんなにも深みのあるものになった、とそう思うのです。

つまり、MakiMakiさんのような”ちゃんと”ビートルズを知る人が
居てくれる事によって僕らにそんな”リアル”な要素を付け加えて
くれたら、ヲタレンはより良いバンドになっていけるのではないかな、
そんな風に思っているのでございます。

・・・何だか自分のブログのようになってきてしまいましたね・・・。
|´・ω・)ゝ”

まぁとにかくお洒落でこだわり派でB型でイケメンなジョージさんが
入ってくれたので、ヲタレンはまた少しづつやっていきます。

今回はドカーンと新メンバー紹介を書くのにためらいがありましたので
このように他の話にかけつつ。

と言うのもMakiMakiさんが悪いのではなく、この前ドカーンとやったら
諸事情で加入に至らず、そのショックはバンドにとてつもない影響を
与えてしまい、あわや活動休止か解散まで考えるほど皆のテンションが
下がってしまったので、今回は「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」のように
ひっそりと紹介させていただきました。

そうそう、ひっそりと言えば『慈愛の輝き』収録の「ノット・ギルティ」
はビートルズ時代、『ホワイト・アルバム』のアウトテイクをリメイク
したものでしたね。『アンソロジー』が発売されたお陰でビートルズ
当時のテイクもちゃんと聴けるようになりましたけど、これもひっそり
とリメイクされたような感じですね。

と言う訳で今回はこんな感じでございます。
最後にタイトルついでにYouTubeで月の映像を映しつつ
「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」を鑑賞するビデオを発見したので。
いやはや、中々どうして幻想的でいい曲です。

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