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Ever Present Past 
「スターバックスより宅録エレポップでマッカをどうぞ」


うちのリーダーから教えてもらったのですが、ポールは6月にスターバックス・レーベルからニュー・アルバムをリリースします。このアルバムはスターバックス・コーヒーショップの店頭にて販売されるようです。(日本ではユニバーサルより6月発売決定!)



 このアルバム、どうやら いい加減 宅録感覚溢れるシリーズで有名な『マッカートニー』『マッカートニーⅡ』に通じる作品となるだろうとの噂でしたが、非常に期待を持てるアルバムになりそうです。

 「どうしてそんな事がいえる?」と言いますと、これも川瀬クンに教えてもらったのですが、既に新作の中の一曲が丸々WEBで視聴出来るのです。その曲の名前が「Ever Present Past」と言います。

http://www.maccaspan.com/epp.html
(テープみたいなイメージの再生ボタンで聴けます。最近重めみたい)

 これ、非常に素敵なポップソングです。確かに自宅録音的チープなエレクトリカル感は『マッカートニーⅡ』辺りに通じるところもありますが、曲自体は上記アルバムよりも練られている感じです。コードに捻りがあるのですが、それもまた良い感じです。うちの川瀬タソとアイちゃんは異口同音に「XTCっぽいよね」と言ってましたがそれも納得。チープなエレポップ感がまた現代的と言うか若々しく感じます。

 近年、ポールの作品は、枯れた味わいの作品が増えてきています(『フレイミング・パイ』や『ケイオス・アンド・クリエイション~』など)。それはそれで聴き込むほど味わい深かったりして悪くないのですが、こんなキラキラ感のあるポールの作品も久しぶりなのでとても楽しみです。

 私生活でも90年以降は山あり谷ありで、要約すると
『フレイミング・パイ』⇒リンダの危機でやや黄昏
『ドライビング・レイン』⇒リンダとの別れ9割、再婚1割でヤケクソ
『混乱と創造』⇒離婚問題の最中で創作でやや暗い
という感じでしたが、こと音楽活動に関して言えば、2000年以降はツアーも定期的に行っていますし(日本にまた来てほしいなぁ)、前作とインターバルがこれほど短いのも久々なので、ポールには是非に頑張って欲しいものです。

もう「ビートル」はポールとリンゴしか残っていません。ポールにはジョンやジョージの分まで長生きしてくれますように。

次回リレー・テーマは「12弦ギターとビートルズ」の予定です。

アイちゃんの「ビートルズの邂逅」が上がるまでの繋ぎブログでした。
間もなくライブです。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

太佑


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