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鈴木茂 
どうも。役に立たない広報担当兼ブログも病めてしまった為替です。

最近のヲタレンブログの活性化に乗じて僕も久しぶりに書いてみます。

「元はっぴいえんど逮捕」と言われても昔の漫才師のタイーホにしか一般には受け止められない現在ですが、何故か僕はこの件を聞いてジョージの曲を久しぶりに聴いています。

なんだか茂さんってジョージにかぶるんです。僕の中で勝手に。

「Don't Let Me Wait Too Long」が今ヒットです。この曲いいなと思う度にBB5の「You're So Good to Me」も思い出して、あれ?こっちの方が良い?と思う事も度々です(笑)

でもジョージのファルセットやスペクター風味のアレンジも含めなんだか春っぽいんです。

この曲好きでそんな曲作った昔を思い出してます。寒いけどもう春のにおいがしますしね。






茂さん


あんはっぴぃえんど 
鈴木茂ねぇ・・・何というかこのバンドのおかげで売上を度外視した
箔がついた(熱心なファンに殺されそうだ)大瀧さんと細野さんに
比べますと、カリスマ性が無いですねぇ。

で、60歳も間近でタイーホと言うのはやっぱりみっともいいものでは無いと
言うか、あんはっぴぃでございますね。

何かリトルフィートをバックに従えたアルバムとかも昔は出していたのに
どちらかと言うとテッシー的な存在感と言うギタリストなのに損をする
役回りなんですかね。

僕はあれだけキモいヤマタツの70年代はやっぱり唯一無比の
神であると確信していますが、比較的アメポップ信者で立ち位置も近いはずの
大瀧さんはどうも自分には合いません。

この人の歌詞世界が、当時の大瀧ワールドに入り込んだ先輩ミュージシャンの
人たちに「ペパーミントの~」とか「ストロベリーなんたら」みたいな影響を
深く深く与えたような気がしてならないんですよね。

まぁあんまし深くここでは言いませんが。。。

まぁヤマタツは僕の中では英国を否定しつつも極上のブルーアイドソウルが
結果として激しくモッドに仕上がってしまったと言う曲解もしてますが。
めしあがれといわれてもあの値段じゃと 
歌詞世界という点では松本隆の功罪ですね。

やっぱり日本では歌謡曲思想というのは重要なファクターだと思います。どんなにすかした音楽やろうとしてもある程度皆さんでると思うんですよ。そんな泥臭さが。

その点キモタツさんの70年代はとっても良いバランスだったんだよね。

この動画の時の茂さんはいい音出してるなって思います。逆にフェスタレッドのストラトの時の音がフュージョンみたな音でゲンナリなんですが。

結局ジョージには触れずに終わります(笑)


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