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Liveを振り返る その② ~Popscene~ 
さて、いよいよ明日はライブ当日ですね。
今日は最終練習を行ったのですが、MakiMakiさんが
またしても、
「ところでリハと本番って何時からだっけ?」と
のたまわれまして、途方に暮れておりましたダイスケです。
(何故か練習の日程をいつも当日直前まで覚えていないのです)

ヲタレンはスケジュール管理を共有カレンダーを使って管理
している上、バンド専用のメーリングリストも利用して随時
確認しているのですが、いつもこうなってしまうのです。

う~ん、B型ジョージは恐るべき。

そして今日の練習で牧田さんは
「中目黒に急用で来ているので少々遅れる」との一報が。
当バンドは皆生活スタイルや仕事が違うバンドですので
それは社会人として有り得る事ですので、それ自体は問題では
無いのですが、何と遅れた理由はビーヲタ楽器聖地の一つ
『Dear Prudence』にて楽器調達をしていた事が判明し、
僕らはその楽器に一同卒倒しそうになりました。
まぁ詳しいことは明日時間が有りましたらお話しようかと。


さておき、”ヲタレン・ライブ”を振り返るの第二弾でございます。
昨年春に3ピースの変則ユニットとしてデビューして、さて
この後はどうやってやっていこうかと考えている時間もそぞろな
内に、ヲタレンは普段から懇意にしていただいている先輩女子
ビートル・カバー・バンド、”Pretty Parrots(ぷりぱろ)”さんの
企画による六本木アビーロードの企画ものに参加させていただくことに。

カバーバンドの聖地であるイベントに僕らのような新バンドを誘ってくれた
事もありがたいお話でしたが、それならしっかりとリハを重ね面白いものを
と言うことで、この時期のヲタレンが一番練習していたのではないかと。

2ndライブ

2007年7月16日 大塚Welcomeback 『第39回ビートルズ大会』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
4.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
5.A Day In The Life [Vo.ダイスケ・川瀬]

IMGP1457.jpg
IMGP1456.jpg
写真を撮ったのがいつもの”まりさん”(僕の音楽仲間であり旧友)
ではなく、新興宗教とベビーオイルにご熱心なリーダーの後輩だったもので、
まるでガラガラのように写っておりますが、一番前の席に人が
居なかっただけで、Welcomebackのビーヲタ祭りはいつも7割程度は
お客さんが居たりしますよ。まぁ僕らはたいした集客力は無いのですけどね。。。
僕が抱えているヘンテコリンなギターはエピフォン・オリンピックと言います。
ビートル楽器ではないのですが、そのへなちょこサウンドは中々ビートルにも
良く合います。どちらかと言うとビートルではない60年代フリークバンドとかが
使ったりしてますね。もっと使いたいのですが、何せチューニングが怪しくて、
中々これ一本で通せないのが泣き所です。コリンゴ☆の所有物ですが。。


3rd Live

2007年7月29日 六本木アビー・ロード 『Amateur Bands Day』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.This One (Paul Solo) [Vo.川瀬]
4.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
5.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
6.A Day In The Life [Vo.ダイスケ]
-Encore-
7.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]

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PICT0138.jpg
この日僕が使っていたローズ・テレキャスターはリーダーの物(だった)。
何だか自分のギターを全然使っておりませんね、わたくし・・・。
このギターは既に売却されてしまったようで、何とリーダー本人は
結局一度もステージで弾くことなく終わってしまったとか。
そんなこんなは彼のブログにて紹介されているので興味があれば。
その内ポール役にもギターを弾いてもらう機会を作りましょね、リーダー。


ちょうどこの時期のヲタレンは3ピースとして活動しつつも、4人目の
メンバーを探し始めていたところでした。その3ピース時代の節目と
して、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を3人でやってみようと言う事に。

この曲は序盤ギターのコードが曲の骨子になり、そこにピアノがフリーに
絡むのがメインなので、ばっさりとベースを諦め、僕(ダイスケ)がギター、
そしてリーダーがピアノでスタート、その後途中のオーケストラ・ヴァースで
リーダーとピアノをチェンジして僕がキーボードに回り、リーダーがベースに。
そしてポールのパートをその構成で歌った後は、そのまま後半はピアノを
コード楽器にしてそのまま僕が歌い、最後まで突っ走ると言うもの。

演奏中に楽器を代えるので、その間を間違えないよう何度も練習が必要でした。
最初は慌てて楽器を壊しそうになりつつも、何度もシミュレーションを重ねて
無音の部分を極力無くすように努力して何とかかんとか三人でも出来ました。

こんな飛び道具的な楽曲をハイライトに持ってきたので、本番に近い環境で
予習がしたく、ちょうど同じ時期に組まれていたWelcomebackのライブで
肩慣らしもさせていただいた上で、アビーロードの本番へ。

完成度はともかく、3ピースらしい忙しくもスリリングな”魅せる”ライブが
少しは出来たのでは?と自分達なりには思っていたりしております。

しかしながら、ここに気を遣いすぎて、軽い感じでやっていた、ポールの
ソロ曲「ウォーター・フォールズ」の90年代米パワーポップ風アレンジ
バージョンの入りで間違えると言うとんでもないミスもやってしまいました。。
まぁ今となっては良い思い出で、何よりもこんな飛び道具な僕等に暖かい
声援を送ってくれたアビーロードのお客さん達の姿は僕等にとって
エバーグリーンな記憶して今でも心に残っております。

他にも隠れた名曲「パーティはそのままに」をオリジナルのカントリー風味から
モータウン・ビートに思いっきりアレンジしてやったのも3人時代ならではの
ハイライトかなと思っております。但し、大塚でこれをやった時に会場を
凍りつかせると言う凄まじい経験をいたしましたが・・・。

このライブから、ほぼジョンの曲は僕が、ポールの曲は川瀬がと言う配置に。
まぁギターが僕でベースが川瀬ですからそれが自然なんですけどね。
ですので前回のライブで僕が歌っていた「ディス・ワン」は川瀬がヴォーカルに
バトンタッチしました。「家に帰れば(ホエン・アイ・ゲット・ホーム)」だけは
川瀬が歌ってましたが、これは前回ライブ直後からやっていたので、
なんとなくそのままになっていたのではないでしょうか。このライブ後、
この曲は僕が歌うようになりましたが、メンバー増員のあれこれで
色んな曲を試すうちにリストから外れてしまい、今はやってません。

とにかく、アビーロードと言う素敵なハコの企画に誘ってくれたぷりぱろさん
達には今でも感謝しております。これがあったから、この後バンド増員の
試行錯誤や、普段の仕事が多忙になり始めてガタガタになりかけた僕らは、
諦めず続けようと励ましあえました。

勝手に報告させていただきますが、ぷりぱろさんも18日に上野Doobie's
でライブとの事。ヲタレンも応援しておりますです、はい。

何だか回想のように勝手に振り返りましたが、いよいよ明日が新生ヲタレンの
ライブでございます、今までと異なる部分もあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。以上、長文失礼しました。


ダイスケ
ありがとう 
宣伝してくれて~!ライブはどうでしたか?観たかったなぁ~!
また一緒にやりたいです!
こちらこそ~ 
ライブはこの次のブログのとおりでした~(笑)

是非一緒に、そうですね、共演とかもしてみたいっす。
明日はゆかさん頑張って!

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