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Liveを振り返る ~Don't Look Back In Anger~ 
さて、ライブもだいぶ近づいてまいりました、
ヲタレンのバンマスが引き続き投稿します。

flyer

早いものでヲタレンも結成から早2年弱、ライブも今回を含め4回目と相成ります。
更に、その4回に、私とマネジメント能力の無いリーダ川瀬が二人でやっていた頃に
今回の舞台、大塚Welcomebackで2004年に二人でビートルズ大会に参加したのが
言わば「ヲタレン前夜」とも言える様なものでして、この時のライブをきっかけに
ビートルズのカバーを別枠でやろうという話が始まったのだと記憶しております。

元々二人でやっていた"half moon custard"はオリジナルなどを中心とした
ユニットで、その結成時にはコリンゴ☆も居たのでした。
結局諸事情から2人で時たまオリジナルを披露すると言う形態に落ち着き、
基本的に終盤は川瀬のオリジナルを主にサポートするデュオへと変化
していったかと記憶しております。因みに最後はユニット名を変えて
"レプリカの宇宙服"としましたが、この名前は大変に不評でございました。

名付け親は当方なのですが、個人的には気に入っております(笑)。

その後、以前から上がっていた"ビートルズのカバーバンド"を具現すべく、
コリンゴ☆が私達に合流し、更には昨年MakiMakiさんも加入して現在の
姿へと相成ったのでございます。

そんな紆余曲折を経て現在の形になったヲタレンの「ビートルズ・ライフ」を
振り返ってみようかと思います。えぇ、僕が更新するしかないんです笑。


ヲタレン前身ユニット”half moon custard”におけるビートルズ大会出演時
(ダイスケと川瀬の二人によるアコースティック・ユニット)

2004年3月20日 大塚Welcomeback 『第21回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry [Vo.ダイスケ]
2.We Can Work It Out [Vo.川瀬]
3.So Bad(Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
4.If I Fell [Vo.川瀬]
5.She's Leaving Home [Vo.ダイスケ]
6.I'll Get You [Vo.二人]

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何の気無しに「ビートルズのカバーライブイベントに出てみよう」と言う感じで
始まったのがきっかけです。お互い普段からビートルズの楽曲は全曲名の暗記
くらいはしてはいたし、オリジナルのライブもマンネリ化
(特に当方のモチベーションが異様にこの頃下がっていた)
していたので、気分転換も兼ねて・・・と思いきや、ビートルズと言うものが
好きなこととやることが大きく違うのを痛感、コードもハーモニーもやり慣れていないと、
どうもしっくりこない。しかし、自分達は変な意味でビートルズに奢っているという状態で
本番を迎え、見事に撃沈。普段あくまで自分達の”脳内”から排出されていた
オリジナルにやり慣れていた僕らは改めてカバーの難しさも感じたライブでありました。
この頃はジョンの曲もポールの曲も役割を隔てず、各々が好きな曲を
歌っておりましたか。出来は最悪でしたが、「ソー・バッド」を「ブラック・バード」の
コード・アレンジでやったりと、こういった流れは初期ヲタレンに繋がって行きます。
このテイク、いつかまた披露できたらやってみたいです。

しかし、川瀬が細くてやわでいやらしいですねー(笑)


WLWデビューライブ

2007年5月3日 大塚Welcomeback 『第38回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry (Anthology Outtake Version) [Vo.ダイスケ]
2.Drive My Car [Vo.川瀬]
3.No Words (Wings) [Vo.川瀬]
4.The Word (Funk Arrange Version) [Vo.ダイスケ]
5.This One (Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
6.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]
7.I'll Get You [Vo.川瀬]
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3年の月日は流れましたが、二人の頃に暖めていた企画が具現化したのが
このヲタレン1stライブでございます。3ピースでイレギュラーだった事もあり、
"誰もやらないような曲を3人で面白く"と言うコンセプトに自然と流れていきましたか。
お初だったので初々しさもありましたが、選曲やアレンジは意図として異端でしたね。
先ずはポールのソロ(含ウイングス)が初ライブで2曲、そして「ザ・ワード」は70年代の
ロックバンドがやったら的なハードなファンク・ロックアレンジで。
この頃もジョンやポールの曲は役割にとらわれず、やりたい方が歌っていました。
これは意図ではないのですが、面白いのが最初と最後の曲が前回と同じなんですね。
これ、今回こうやってまとめていて初めて気づきました。
やはり物事にはきっかけがあるもんです。出来は最高とは言えなかったですが、
楽しいライブでした。コリンゴ☆も人気者になりヲタレンのマスコット的存在に。

実はこの日の格好、皆特に自由なようで、実は全員Fred Perryと言う
ベタな感じがいいでしょ?それがビートルズ的なのかと言えば別の問題なのですが。

以下、続くかも・・・。

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