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Here Comes The Moon 
こんにちは、バンマスです。


いやはや、体が弱いと言うのも困り者ですね。
今週は胃腸が弱っていて余り調子が良くないのです。

何故?

「リーダーに勧められて辛いカレーを食べたからです」

僕のブログでも書いたのですが、リーダーと御茶ノ水に行きまして、
そこで老舗カレー屋『エチオピア』のカレーを食べたのまでは
良かったのですが、リーダーが辛いのが苦手な僕でも、結構辛めを
ここでは食べた方がおいしいし、新陳代謝も進んで体に良いと
言っていたので素直に辛口の上を行く辛いカレーを食べましたところ、
食べてる最中は意識がおかしくなり、その後は胃が消化をストップ
して様子がおかしく、そして最後は下し続けるという、僕が自分の
限界を超える辛い物を食べた時の黄金パターンと相成りました。

リーダーはおいしい店を良く知っていて、いろいろ教えてもらえるし、
実際おいしいのですが、以前だと、二日酔いの日に食べるとなんとも
ブルーな気持になれるとリーダーが仰っていた、
鶯谷付近にある超濃厚しょうゆとんこつラーメン屋でもやはり僕は
撃沈されてしまい、鶯谷駅前で独特の店内風情を魅せてくれる
マクドナルドで暫く体が動けなくなったと言う経験もございます。

まぁリーダーが悪いように書いてますが、実際のところ、急に
栄養価の高いものや刺激の強いものを食べると体がついてこなくなる
自分の根本的な弱さが原因でして、リーダーは刺激的な食べ物を
小さな体で一杯食べられて羨ましい限りです。

但しトラップもございまして、この前パスタ屋でリーダーが
ミネストローネを飲んでおりまして、中々おいしかったようで僕にも
一口どうぞと勧められたので、それならといただきましたところ、
タバスコを死ぬほど振られていたとは知らずに辛いのが苦手な僕に
そのまま渡したので、結果としては痺れる思いをさせていただきました。

まぁリーダーの辛口トラップの話が延々続いておりますが、
今日の話はそれではないのです。



「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」という事でジョージのソロ作
『慈愛の輝き』にひっそりと入っていた「ヒア・カムズ・ザ・サン」の
アンサー・ソングのお話・・・とも違うのです。

もう加入されて1ヶ月以上経っているし、メンバー紹介などの
ページでは更新されているのでご存知の方もいらっしゃるかも
知れないのですが、今度は本当にジョージ役の方が新加入
してくれました。

一応現在は呼び名が決まってないので仮称のハンドル・ネームですが
”MakiMaki”さんです。勿論担当はリード・ギターとヴォーカルです。
一応今まで最年長だった僕よりも少し上の方ですが、とてもお洒落で
体もスリム(僕よりスリムです)なジェントルマンですよ。

本来なら写真をこの前の練習で撮る予定だったのですが、僕が
忘れたのでその内ここでまたアップしたいと思います。

MakiMakiさんは既に他のビートル・カバー・バンドでも活躍されている
この界隈ではベテランさんでございます。内のバンドで3つ目(4つ目?)
の参加となるようです。国立から巣鴨まで幅広く活動されています。

僕らのバンドに参加してくださったきっかけは”爽やか感とヤングさ”
だそうです。あ、僕らは既に20代がいないのではありますが・・。
確かにビートルズそのものは僕の父の世代の音楽ですので、
そういったリアルタイムの方も多く活動されているので、そんな中では
まだまだ若い部類なのかも知れませんね。

音楽的にはハンブルグ時代やBBCなどに造詣が深く、ビートルズの
ライブの立ち位置の変遷を、食事中にコーヒーミルクを使って
教えてくれると言うマニアっぷりも最近披露してくれました(笑)。

使用楽器の拘りも半端ではなく、グレッチ基本3機種は勿論?ヴィンテージ
で揃えてある上に、その他マニアックなジョージ・アイテムもちゃんと
所有しているバリバリなジョージイストでございます。

今まで3人でおかしな?楽器チョイスやアレンジで演奏していた
ヲタレンですが、MakiMakiさんが入った事で、ぐっとビートリーな
スタイルに挑戦するかもしれません。もちろんヲタレンの今まで
評価?していただいていた少し独特な選曲や編曲は全く無くすと言う
事では無いのですが。

そうですね、例えになるか良くわからないのですが、アメリカン・ロック
を体現したと言われているザ・バンド、実はほぼ全員カナダ人、つまり
純粋な(”純粋”と言うのは、るつぼであるアメリカには適当ではないですが)
アメリカ人とは異なっていたわけですね。カナダと言う、ほんの少し
離れた所から見つめたアメリカだったからこそ、憧景も入り混じった
”アメリカ”と言う物があったと思うのです。でもそれだけでは
”本物感”には欠けてしまう。
但し、ザ・バンドはドラマーのリヴォン・ヘルムのみアメリカ人だったと。
彼がいる事により、憧景にリアリティがプラスされて、ザ・バンドの
サウンドはあんなにも深みのあるものになった、とそう思うのです。

つまり、MakiMakiさんのような”ちゃんと”ビートルズを知る人が
居てくれる事によって僕らにそんな”リアル”な要素を付け加えて
くれたら、ヲタレンはより良いバンドになっていけるのではないかな、
そんな風に思っているのでございます。

・・・何だか自分のブログのようになってきてしまいましたね・・・。
|´・ω・)ゝ”

まぁとにかくお洒落でこだわり派でB型でイケメンなジョージさんが
入ってくれたので、ヲタレンはまた少しづつやっていきます。

今回はドカーンと新メンバー紹介を書くのにためらいがありましたので
このように他の話にかけつつ。

と言うのもMakiMakiさんが悪いのではなく、この前ドカーンとやったら
諸事情で加入に至らず、そのショックはバンドにとてつもない影響を
与えてしまい、あわや活動休止か解散まで考えるほど皆のテンションが
下がってしまったので、今回は「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」のように
ひっそりと紹介させていただきました。

そうそう、ひっそりと言えば『慈愛の輝き』収録の「ノット・ギルティ」
はビートルズ時代、『ホワイト・アルバム』のアウトテイクをリメイク
したものでしたね。『アンソロジー』が発売されたお陰でビートルズ
当時のテイクもちゃんと聴けるようになりましたけど、これもひっそり
とリメイクされたような感じですね。

と言う訳で今回はこんな感じでございます。
最後にタイトルついでにYouTubeで月の映像を映しつつ
「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」を鑑賞するビデオを発見したので。
いやはや、中々どうして幻想的でいい曲です。

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