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12 strings original 
murakami


「あのさ~ジージョーもジョンもうちのギター使ってるからこれも使ってもらって宣伝してもらわなぃ~??」

こんな会話がリッケンバッカー社内で交わされたかは定かではないですが、ある意味60年代サイケ文化の一つの側面を象徴する楽器の登場というのはこんな発想から生まれたかもしれないと思うとなんだか歴史っていとおしいものですね。

あ、どうも川瀬です。バンマスから提案があったリレーテーマをちょっと僕から始めさせていただきます。


やはり12弦ギターというと色々なメーカーから発売されているものの、やはりアイコンはリッケンバッカーとジョージだと僕は思っています。


12弦ギターの名手であるバーズのロジャー・マッギンも「A HARD DAYS NIGHT」を見てすぐさま楽器店に走ったといいますし、初期のプライマル・スクリームなんかも「あの時代」に対する憧憬をエコーいっぱいの12弦で表現していましたからねぃ。やはりあの独特のコーラスエフェクトがかかったかの様な浮遊感はそういったサイケデリアの音楽性を求める方々には大変重宝されるアイテムだった事は納得がいきます。

しかもリッケンの12弦はなんだか高音弦の配置が他の12弦楽器と違うということもあってか他の12弦ギターとは違った響きが感じられて、「もうあんたじゃなきゃイヤ!!」という中毒患者をビートルズやバーズとのタッグで増やしたのは間違いないと思います。


個人的に最近色々な方とリッケンの話をする機会があり、リッケンバッカー社製品を考える事が多いのですが、まだ私はリッケンバッカー製品を所有したことがないので、初めての人が誰になるのかを楽しみにしながらこれまでの人生を生きてきたようなところがあります。

今まで325、4001、360/12、など色々妄想の中で付き合うことを考えたのですが、いまだ良い縁がありません。ちなみに今の気分はこの日記のように360/12でございます。

心優しき仲人の方、お代はいらないからこの子を貰ってやってくれなどの紹介お待ちしております(笑)


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