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リンゴ・スターからのお願い☆ 
んちゃ!コリンゴ☆だよ。
良い子のみんな!もうこのお知らせは聞いたかな?

リンゴ

リンゴ・スターからのお願い

うそ~ん(TT)
それはないやろ~。

詳細はこちら
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アナザー・サイド・オブ・ザ・ライブ・所見 
ヲタレン川瀬でございます。


もう二週間ほど前になるのかな?久しぶりのヲタレンライブ、遅くなりましたが、この場を借りてお礼を言わせて頂きたいと思います。

初めて来て頂いた方も毎度いらして頂いてる方も本当にありがとうございましたすこぶる感謝しております。

ライブのの出来はともかく、休日に皆様が大切な時間を使って見に来て頂いた事に対してはこの上なくありがたく思っています。そして皆様にちゃんと充分に挨拶が出来ずに申し訳ありませんでした。

次回変な酔っ払いが絡んできても温かく接してあげてください(笑)


ライブ自体に関してはだいちゃん、コリンゴ先生がここに書いているので、僕はまたちょっと違った視点で個人的にライブの日に思ったことを振り返ってみたいと思います。




①リハの時間に遅れそうになり、久しぶりに走ったら結構汗をかいてまだまだ新陳代謝的良いんじゃないの?と自信を持てた。

⇒最近激辛系食品を食べてもサウナに入っても、重大故障が起こっても常に汗をかかずに生きていたので久しぶりに汗をかいてまだまだ三ツ矢サイダーとか似合うんじゃないか?と幸せな勘違いが出来ました。あると思います。


②makimakiさんと駅前で待ち合わせして「駅前のオープンカフェの店にいる」と言われ、勝手にベッカーズだと決め付けmakimakiさんにベッカーズですよねと無理強いしたが、隣のフレッシュネスの事だった

⇒そうなんです。フレッシュネスって良く考えてみればオープンカフェなんですよね。オープンカフェと言えば地元のもつ焼き屋ぐらいしか浮かばないゲットー育ちの僕としては盲点でした。
しかし、フレッシュネスやらスタバって洒落てる割には皆一様にトイレがお粗末だと思うのは気のせいでしょうか?一個としかトイレ無いし。あると思います。


③なかなか○○さんが僕達の事をおぼえてくれないような気がする。

⇒・・・・・・・あると思います。


④ライブ前に練習をした大塚のスタジオで御線香の匂いがするので、近くにお墓があるんだろうと思っていたら蚊取り線香の匂いだった。


⇒意外と大塚にはスタジオがあって、何故こんな住宅街に?と思われるようなニッチな所に二件ありました。MC5のメンバーのようなお兄さんがspilitualized聴きながら働いてましたが感じが良くて好感が持てました。

大塚は池袋が近いわりに下町のような落ち着いた風情が残っており、仏教系男子校キャバクラ学部的な自分はこのような下町感と線香の匂い(あくまで蚊取り線香)のコンビネーションには弱いんですね。改めて自分のツボを再確認できました。あると思います。


⑤ライブ前にいつも寄る薬局がいつも栄養ドリンクの試飲をさせているが、レジが混んでいる時も悠長に試飲をさせるのはいかがなものかと思う

⇒そんな僕も試飲させていただいたので文句は言いませんが(笑)なんか金でも貰ってやってんのかな?やる方も意外とめんどくさそうなので大変だなと思ってしまう所もあり。因みに最近へパリーゼの効きも悪くなって参りました。あると思います。

⑥ライブハウスの出演者半額ビアサービスが無くなって寂しい

⇒ホントに寂しいです。あると思います。


⑦打ち上げの居酒屋で何度もカクテルを頼んでるのに出てこない

⇒なんでだろう?あると思います。


⑧酔っ払った僕を相手してくださった方。送ってくださった方。ありがとうございます。

⇒言葉はございません・・・・・あると思います。


と、まったくライブの内容には触れてないですが、ご勘弁下さいまし。
ライブを終えて2 
お久しゅうございます。
生きておりました。コリンゴ☆でっす!

久方ぶりのライブ、皆様のおかげで
無事終了することができました!

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございます!!!
父ちゃん涙がチョチョギレます!
dai
kawa
maki
cori


ナント!今回も初回同様、リハ後に行った○レッシュネスバーガーのトイレを
詰まらせ、森末慎二を呼ばねばならないような事態をまねいてしまった
呪われたコリンゴ☆でしたが、何とか目立ったミスもせず、
メンバーからの「かわいがり」を逃れることができました!
にゃは☆
店員のおね~ちゃん。ホントにごめ~んね。

今回の反省としては、
「いや~、ライブはコンスタントにやらにゃ~いかんね!」
ってことでしょうか。

社会人4人がスケジュールを合わせるって本当に大変だな~って、
思うのですが、皆さんとてもステキなビートルバンドばかりで、
本当にエライなぁ~って感心するばかりです。

我々も負けずにやっていかねば!ですな。

永遠の17歳という痛い称号を授かっているコリンゴ☆ですが、
流石に細胞レベルで年齢を感じざるを得ない今日このごろ。

写真を撮ってくれたてっちゃんにも、
「もしかして家からこの服で来たの?不思議ちゃんだねぇ~」と
痛いツッコミをされました!ホゲホゲ

しかしめげずに、これからも不思議おばちゃんってことで
張り切ってコー!と思ってます。

やっぱしこれからは「鈍感力」ですからね♪
小泉ばんざーい☆

そいでそいで、こないだの10月18日(土)に上野DOOBIE’S
ビートルズバンドデイ出演のぷりぱろさんを見に行ってきました!

流石の一言です。
とってもサウンドがまとまってて、流石来年10周年という
バンドの歴史を感じました。

そこでは、以前ビートルズ博物図鑑でセッションをした、方々ともお会いしました。
ビートルって繋がってんな~。

ビートル好きの友達は皆ビートル好きだ!
世界に広げよう、ビートルのWA。ハイ、WA♪

さておき、皆の真似をしてコリンゴ☆もblogはじめました!
「ヲタレンblogもよ~更新せ~へんのに、個人blogなんて続けられんのか?おいコラ!」
なんて声が聞こえるような聞こえないようなですが、
マイペースにやっていく予定なので、おおめにみてちょ♪

コリンゴ
Live at Welcomeback Otsuka 2008.10.13 
皆様こんばんは、引き続きバンマス太佑がお送りします。

さてさて、13日のライブも無事に終了しました。

”筋金入り”のジョージ・ギター・コレクター、MakiMakiさんの
加入からライブまで紆余曲折ありましたが、無事に終えることが出来ました。

出来はヲタレン自体がライブから離れていたので硬さも目立ちましたが、
僕らがビートルズのカバーバンドとして、どんな立ち位置を目指してるかは
そこはかとなく伝わればいいなと、そんな風に思っている次第です。

元々中後期やソロ以降の楽曲チョイスにはこだわりを持っているつもりでしたが、
MakiMakiさんの加入により、初期の曲もスパイスの利いた、
ビートルズ・カバー・バンドとしては若手?な僕達にピッタリな
「アイム・ゴナ・シット・ライト・ダウン・アンド・クライ」のようなパンキッシュな
曲をレコメンドしてくれたりと、また新しい知恵を得れたかなと思っております。

今回も色々な人に遊びに来ていただき感謝は尽きないです。

これよりしばしヲタレンは休業に入りますが、また再始動の時には
どうぞよろしくお願いいたします。有難うございました。


-Set List-
1.Hello Goodbye
2.Wait
3.I Want To Tell You
4.Sexy Sadie
5.Another Girl
6.I'm Gonna Sit Right Down And Cry
7.I'm Only Sleeping(Anthology Demo + Original Mix)
8.The Night Before

以前は長い曲やソロ曲などのせいで30分だと酷いときは5曲!
しかやれなかったヲタレンが8曲もやれました(笑)。
当初よりコンパクトな曲を中心に、テンポ良くステージをと言う
意図で色々と試していましたが、こんな感じに落ち着きました。

二人ヲタレンの頃も含めて過去4回のライブの選曲と一曲も
被らなかったこと、ここまでは必ず取り入れていたソロ曲を
省いた事で、シンプルな楽曲にまとまったかなと思っています。
また、4人になって、バンドとして新しいスタイルを模索していると言う
雰囲気も少しは出せたかなぁと思っております。
ようやっとヲタレン初のジョージ曲も出来ました(笑)。

それではライブ写真も上げておきましょう。

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毎度ビートリーか否かは置いておき、ステージ上の格好にはコンセプトが
あったりするのですが、今回は特には無かったです。

MakiMakiさんは、普段から二児の父とは思えないお洒落さんで、
この日もざっくりとしたシャツにカジュアルなジャケットと言うシンプルな
井出達ですが、さすがに決まってますね。ジョージよりお洒落なんじゃないかと・・。
何よりもMakiMakiさんはシルエットが綺麗です。

コリンゴ☆は定番?のスクールガール風ですね。ある意味ロリータ、
ある意味永遠の17歳とでも言えば良いでしょうか?逆に。(リーダーの口癖)

リーダーは相変わらず可愛い(笑)ですね。32歳ですが何か?と言う雰囲気です。
まぁポール役はビーヲタ・バンドの花形ですので。

僕は徹頭徹尾モノトーンで、僕なりのジョンへのリスペクトなんです。
ドンズバな格好とか持ってませんが、個人的にビートルズが一番格好良かった
と思っているのは『ラバー・ソウル』~『リボルバー』辺りのモッズ~サイケ時代と
考えていますので、そんな時期の彼らのタイトでシンプルなジャケットの着こなしを
参考にしつつですかね。それまで半ズボンとかそんなんが多かったですが、
今までで一番らしい格好してるんじゃないでしょうか。

最後に、今回のライブ写真を撮ってくれたのは”てっちゃん”と言います。
当方が高校生の頃から10年以上Vesselsと言うバンドをやっていたのですが
そのバンドで最後までパートナーとしてドラムを担当していた幼馴染です。
少し前までセミプロ・バンドでドラムを叩いていたつわものでございます。

それでは彼の写真を・・・
IMGP1803.jpg
ひ、ひぃいぃいいぃいいぃ、何だこの写真は・・・orz

こ、こんな放送禁止のライオネル・リッチーみたいな人ではないので
一緒にやっていた頃のスタジオの写真でお茶を濁しましょう。
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そそ、こんな感じです、確か・・・。

それではこの辺で。
このライブ以降風邪をこじらせているダイスケがお送りいたしました。
Liveを振り返る その② ~Popscene~ 
さて、いよいよ明日はライブ当日ですね。
今日は最終練習を行ったのですが、MakiMakiさんが
またしても、
「ところでリハと本番って何時からだっけ?」と
のたまわれまして、途方に暮れておりましたダイスケです。
(何故か練習の日程をいつも当日直前まで覚えていないのです)

ヲタレンはスケジュール管理を共有カレンダーを使って管理
している上、バンド専用のメーリングリストも利用して随時
確認しているのですが、いつもこうなってしまうのです。

う~ん、B型ジョージは恐るべき。

そして今日の練習で牧田さんは
「中目黒に急用で来ているので少々遅れる」との一報が。
当バンドは皆生活スタイルや仕事が違うバンドですので
それは社会人として有り得る事ですので、それ自体は問題では
無いのですが、何と遅れた理由はビーヲタ楽器聖地の一つ
『Dear Prudence』にて楽器調達をしていた事が判明し、
僕らはその楽器に一同卒倒しそうになりました。
まぁ詳しいことは明日時間が有りましたらお話しようかと。


さておき、”ヲタレン・ライブ”を振り返るの第二弾でございます。
昨年春に3ピースの変則ユニットとしてデビューして、さて
この後はどうやってやっていこうかと考えている時間もそぞろな
内に、ヲタレンは普段から懇意にしていただいている先輩女子
ビートル・カバー・バンド、”Pretty Parrots(ぷりぱろ)”さんの
企画による六本木アビーロードの企画ものに参加させていただくことに。

カバーバンドの聖地であるイベントに僕らのような新バンドを誘ってくれた
事もありがたいお話でしたが、それならしっかりとリハを重ね面白いものを
と言うことで、この時期のヲタレンが一番練習していたのではないかと。

2ndライブ

2007年7月16日 大塚Welcomeback 『第39回ビートルズ大会』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
4.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
5.A Day In The Life [Vo.ダイスケ・川瀬]

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写真を撮ったのがいつもの”まりさん”(僕の音楽仲間であり旧友)
ではなく、新興宗教とベビーオイルにご熱心なリーダーの後輩だったもので、
まるでガラガラのように写っておりますが、一番前の席に人が
居なかっただけで、Welcomebackのビーヲタ祭りはいつも7割程度は
お客さんが居たりしますよ。まぁ僕らはたいした集客力は無いのですけどね。。。
僕が抱えているヘンテコリンなギターはエピフォン・オリンピックと言います。
ビートル楽器ではないのですが、そのへなちょこサウンドは中々ビートルにも
良く合います。どちらかと言うとビートルではない60年代フリークバンドとかが
使ったりしてますね。もっと使いたいのですが、何せチューニングが怪しくて、
中々これ一本で通せないのが泣き所です。コリンゴ☆の所有物ですが。。


3rd Live

2007年7月29日 六本木アビー・ロード 『Amateur Bands Day』

-Set List-
1.When I Get Home [Vo.川瀬]
2.I Don't Want To Spoil The Party (Motown Arrange Version)[Vo.ダイスケ]
3.This One (Paul Solo) [Vo.川瀬]
4.Waterfalls (Canadian Power-Pop Version)[Vo.川瀬]
5.SGT.Pepper's (Reprise) [Vo.川瀬]
6.A Day In The Life [Vo.ダイスケ]
-Encore-
7.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]

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この日僕が使っていたローズ・テレキャスターはリーダーの物(だった)。
何だか自分のギターを全然使っておりませんね、わたくし・・・。
このギターは既に売却されてしまったようで、何とリーダー本人は
結局一度もステージで弾くことなく終わってしまったとか。
そんなこんなは彼のブログにて紹介されているので興味があれば。
その内ポール役にもギターを弾いてもらう機会を作りましょね、リーダー。


ちょうどこの時期のヲタレンは3ピースとして活動しつつも、4人目の
メンバーを探し始めていたところでした。その3ピース時代の節目と
して、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を3人でやってみようと言う事に。

この曲は序盤ギターのコードが曲の骨子になり、そこにピアノがフリーに
絡むのがメインなので、ばっさりとベースを諦め、僕(ダイスケ)がギター、
そしてリーダーがピアノでスタート、その後途中のオーケストラ・ヴァースで
リーダーとピアノをチェンジして僕がキーボードに回り、リーダーがベースに。
そしてポールのパートをその構成で歌った後は、そのまま後半はピアノを
コード楽器にしてそのまま僕が歌い、最後まで突っ走ると言うもの。

演奏中に楽器を代えるので、その間を間違えないよう何度も練習が必要でした。
最初は慌てて楽器を壊しそうになりつつも、何度もシミュレーションを重ねて
無音の部分を極力無くすように努力して何とかかんとか三人でも出来ました。

こんな飛び道具的な楽曲をハイライトに持ってきたので、本番に近い環境で
予習がしたく、ちょうど同じ時期に組まれていたWelcomebackのライブで
肩慣らしもさせていただいた上で、アビーロードの本番へ。

完成度はともかく、3ピースらしい忙しくもスリリングな”魅せる”ライブが
少しは出来たのでは?と自分達なりには思っていたりしております。

しかしながら、ここに気を遣いすぎて、軽い感じでやっていた、ポールの
ソロ曲「ウォーター・フォールズ」の90年代米パワーポップ風アレンジ
バージョンの入りで間違えると言うとんでもないミスもやってしまいました。。
まぁ今となっては良い思い出で、何よりもこんな飛び道具な僕等に暖かい
声援を送ってくれたアビーロードのお客さん達の姿は僕等にとって
エバーグリーンな記憶して今でも心に残っております。

他にも隠れた名曲「パーティはそのままに」をオリジナルのカントリー風味から
モータウン・ビートに思いっきりアレンジしてやったのも3人時代ならではの
ハイライトかなと思っております。但し、大塚でこれをやった時に会場を
凍りつかせると言う凄まじい経験をいたしましたが・・・。

このライブから、ほぼジョンの曲は僕が、ポールの曲は川瀬がと言う配置に。
まぁギターが僕でベースが川瀬ですからそれが自然なんですけどね。
ですので前回のライブで僕が歌っていた「ディス・ワン」は川瀬がヴォーカルに
バトンタッチしました。「家に帰れば(ホエン・アイ・ゲット・ホーム)」だけは
川瀬が歌ってましたが、これは前回ライブ直後からやっていたので、
なんとなくそのままになっていたのではないでしょうか。このライブ後、
この曲は僕が歌うようになりましたが、メンバー増員のあれこれで
色んな曲を試すうちにリストから外れてしまい、今はやってません。

とにかく、アビーロードと言う素敵なハコの企画に誘ってくれたぷりぱろさん
達には今でも感謝しております。これがあったから、この後バンド増員の
試行錯誤や、普段の仕事が多忙になり始めてガタガタになりかけた僕らは、
諦めず続けようと励ましあえました。

勝手に報告させていただきますが、ぷりぱろさんも18日に上野Doobie's
でライブとの事。ヲタレンも応援しておりますです、はい。

何だか回想のように勝手に振り返りましたが、いよいよ明日が新生ヲタレンの
ライブでございます、今までと異なる部分もあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。以上、長文失礼しました。


ダイスケ
Liveを振り返る ~Don't Look Back In Anger~ 
さて、ライブもだいぶ近づいてまいりました、
ヲタレンのバンマスが引き続き投稿します。

flyer

早いものでヲタレンも結成から早2年弱、ライブも今回を含め4回目と相成ります。
更に、その4回に、私とマネジメント能力の無いリーダ川瀬が二人でやっていた頃に
今回の舞台、大塚Welcomebackで2004年に二人でビートルズ大会に参加したのが
言わば「ヲタレン前夜」とも言える様なものでして、この時のライブをきっかけに
ビートルズのカバーを別枠でやろうという話が始まったのだと記憶しております。

元々二人でやっていた"half moon custard"はオリジナルなどを中心とした
ユニットで、その結成時にはコリンゴ☆も居たのでした。
結局諸事情から2人で時たまオリジナルを披露すると言う形態に落ち着き、
基本的に終盤は川瀬のオリジナルを主にサポートするデュオへと変化
していったかと記憶しております。因みに最後はユニット名を変えて
"レプリカの宇宙服"としましたが、この名前は大変に不評でございました。

名付け親は当方なのですが、個人的には気に入っております(笑)。

その後、以前から上がっていた"ビートルズのカバーバンド"を具現すべく、
コリンゴ☆が私達に合流し、更には昨年MakiMakiさんも加入して現在の
姿へと相成ったのでございます。

そんな紆余曲折を経て現在の形になったヲタレンの「ビートルズ・ライフ」を
振り返ってみようかと思います。えぇ、僕が更新するしかないんです笑。


ヲタレン前身ユニット”half moon custard”におけるビートルズ大会出演時
(ダイスケと川瀬の二人によるアコースティック・ユニット)

2004年3月20日 大塚Welcomeback 『第21回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry [Vo.ダイスケ]
2.We Can Work It Out [Vo.川瀬]
3.So Bad(Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
4.If I Fell [Vo.川瀬]
5.She's Leaving Home [Vo.ダイスケ]
6.I'll Get You [Vo.二人]

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何の気無しに「ビートルズのカバーライブイベントに出てみよう」と言う感じで
始まったのがきっかけです。お互い普段からビートルズの楽曲は全曲名の暗記
くらいはしてはいたし、オリジナルのライブもマンネリ化
(特に当方のモチベーションが異様にこの頃下がっていた)
していたので、気分転換も兼ねて・・・と思いきや、ビートルズと言うものが
好きなこととやることが大きく違うのを痛感、コードもハーモニーもやり慣れていないと、
どうもしっくりこない。しかし、自分達は変な意味でビートルズに奢っているという状態で
本番を迎え、見事に撃沈。普段あくまで自分達の”脳内”から排出されていた
オリジナルにやり慣れていた僕らは改めてカバーの難しさも感じたライブでありました。
この頃はジョンの曲もポールの曲も役割を隔てず、各々が好きな曲を
歌っておりましたか。出来は最悪でしたが、「ソー・バッド」を「ブラック・バード」の
コード・アレンジでやったりと、こういった流れは初期ヲタレンに繋がって行きます。
このテイク、いつかまた披露できたらやってみたいです。

しかし、川瀬が細くてやわでいやらしいですねー(笑)


WLWデビューライブ

2007年5月3日 大塚Welcomeback 『第38回ビートルズ大会』

-Set List-
1.Cry Baby Cry (Anthology Outtake Version) [Vo.ダイスケ]
2.Drive My Car [Vo.川瀬]
3.No Words (Wings) [Vo.川瀬]
4.The Word (Funk Arrange Version) [Vo.ダイスケ]
5.This One (Paul Solo) [Vo.ダイスケ]
6.Dear Prudence [Vo.ダイスケ]
7.I'll Get You [Vo.川瀬]
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3年の月日は流れましたが、二人の頃に暖めていた企画が具現化したのが
このヲタレン1stライブでございます。3ピースでイレギュラーだった事もあり、
"誰もやらないような曲を3人で面白く"と言うコンセプトに自然と流れていきましたか。
お初だったので初々しさもありましたが、選曲やアレンジは意図として異端でしたね。
先ずはポールのソロ(含ウイングス)が初ライブで2曲、そして「ザ・ワード」は70年代の
ロックバンドがやったら的なハードなファンク・ロックアレンジで。
この頃もジョンやポールの曲は役割にとらわれず、やりたい方が歌っていました。
これは意図ではないのですが、面白いのが最初と最後の曲が前回と同じなんですね。
これ、今回こうやってまとめていて初めて気づきました。
やはり物事にはきっかけがあるもんです。出来は最高とは言えなかったですが、
楽しいライブでした。コリンゴ☆も人気者になりヲタレンのマスコット的存在に。

実はこの日の格好、皆特に自由なようで、実は全員Fred Perryと言う
ベタな感じがいいでしょ?それがビートルズ的なのかと言えば別の問題なのですが。

以下、続くかも・・・。
ライブも間もなく・・・ 
皆様こんばんは、バンマスだいすけです。

flyer

いよいよライブまで1週間強と言う所になりました。
練習も何とか帳尻あわせ的にガツガツとスタジオ入りして
その日に向けて誠意練習中なヲタレンでございます。

最近はスタジオ風景がございませんでしたので、ここらで
直近の様子なども上げておこうかと思います。

当日はかなりの数のバンドが出る上、それら全てがビートルズか
それに準じたバンド(ポールやジョンのカバー?)なので、観ている方に
とってちょっとしたスパイスになるような選曲や演奏を心がけ、
頑張れたらいいなぁと思う次第なのです。

それではこの前のスタジオ風景など。。。


makimaki01 makimaki02
ヲタレンのチョイ悪オヤジで練習日程をいつも覚えてないMakiMakiさん

coringo01
coringo02
ヲタレン永遠の17歳、コリンゴ☆

banmasu01
僕は当然自分で自分は撮れませんのでリーダーに撮ってもらうのですが、
今回もリーダーの愛の無い撮影っぷりのせいでひとつも自分にピントが合っていなく、
(基本的に譜面台やマイクなどにピントが合っていました)
しょうがなく加工をして遠くの僕にピントを強引に合わせた一枚だけ。。。


kawasex01
流行のポーズで決めるリーダー

kawasex02
長沼ッカートニーを思わせる陶酔的なポーズで決めるリーダー(勝手にしやがれ的な感じ?)

なお、重ね重ねになりますが、次回ライブは

2008/10/13(祝日)
大塚Welcomeback 第45回ビートルズ大会


16:30    店オープン
17:00    Venus&Mars
17:40    カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド
18:20    The Tenants
19:00    蒼音
19:40    The Abby Notes
20:20    Water Lane West(ヲタレン)
21:00    Glove Love


となります、どうぞよろしくです。

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