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あの娘におせっかい 
この邦題なかなかいやらしい感じがするのは僕だけでしょうか?どうもかわせ(折れ)です

いよいよ来月に発売されますね。マッカさん版「Anthology」とも言える「Mccartney years」のDVDが

今まで見たくともブートなどでしか見れなかった映像や初公開となる「Mamunia」や他にもサプライズ満載の充実した内容みたいなので、否が応にも期待が高まっております。個人的に一番楽しみなのはリマスタリングされた音源がどれだけいい音質になっているかなという所ですね。

そんなこんなで来月は南波杏のDVDを買うのを我慢してこのDVDを買いたいと思っております。


そんなポールで盛り上がりつつある最近「Listen To What The Man Said」のレア?映像を見つけました

http://jp.youtube.com/watch?v=02-CbuRsdgo

(なんだかタグを埋め込めないのでアドレスをのっけときます)

1986年頃のスタジオライブ映像のようですが、珍しいことにリッケンを弾いているじゃあないですか。「All The best」発売時の営業で出たTVか何かのようですが、指弾きで軽やかに幾分遅めのテンポで演奏されるこのバージョンとってもステキです。ポールやっぱりリッケンベース似合うなぁ~。

おせっかいを出す相手を間違えるとしゃれにならないぐらいの慰謝料を請求されるなんてこの頃は夢にもポールは思ってなかったでしょうね。

そんな事をも考えさせるevergreenな名曲です。このバージョンのサックスなかなかAOR感があってグットです。






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All Around The World [ビーヲタ] 
こんにちは、リーダーはヘフナーのペグが折れて
心も折れていますので、またしても長くて不評な私
バンマスの更新となります(笑)。

今日は「オール・アラウンド・ザ・ワールド」と言う事で、
90年中盤以降、イギリスを代表するバンドになったオアシスの
3rdアルバム、『ビー・ヒア・ナウ』に入っていたオアシス版
「ヘイ・ジュード」とも呼ばれるこの曲について・・・

では無く(こんなんばっかですいません)、世界中に存在する
ビートルズのカバーバンドについて映像なども交えつつ紹介
しようかな、なんて思っています。

と言うのもですね、最近はYoutubeみたいな映像共有サイトが
非常に充実しておりまして、ビートルズのライブやPVなんかも
ふと思った拍子に気軽に観れますよね、で、そのYoutubeなんかでの
検索結果に混じって良く変な素人の「ブラックバード」とか
紛れ込んでるんですよね。そんな中でも素晴しいカバー・バンドとかの
映像なんかもあったりして、最初はそれ目的では無いのに、知らずの
内に観てしまう・・・なんて事がございます。特に普段お目にかかれない
海外の”ビーヲタ”なんかの演奏っぷりも、また日本のバンドとは
違った意味でとても楽しいのですね。

カバー・バンドを知ったり観たりするようになったきっかけって
皆さんはどこら辺でしょうか?逆にビートルズが好きでもカバーバンド
には興味が無いと言う方もいらっしゃるでしょう。

僕はですね、前も書いたかもしれないのですけど、リーダーにパロッツ
のライブに連れて行ってもらったのがきっかけなんですけど、
むしろ継続的に観るようになったのはターコイズでしょうか。
自分がポール好きなものですから、オールドのリッケン4001や
アコギにマーチンではなくわざわざエピフォン・テキサン辺りを
使っていたポール役の寄本さんのマニアっぷりが良かったですね。
あ、ストラップまで完全再現していたんですよ、寄本さんは(笑)。
だって普通に考えてマーチンの方が明らかに良いギターですからね(笑)。

後はポールのバースディ・イベントの選曲ですね。
勿論ポールの日ですから、マニアックなポール・ナンバーをやるのは
おかしなことではないのですが、特に寄本さんのそれは常軌を逸して
ました(笑)。「ウー・ユー」とか「ゲット・アウト・オブ・マイ・ウェイ」
とか「ディス・ネバー・ハプンド・ビフォア」とか、有名無名以前に
それは普通じゃないんですよ(笑)。そこが良かったです。

と言うわけでターコイズさん辺りがきっかけでカバー・バンドなんかも
楽しむようになったのですが、実はパロッツとかシルバー・ビーツの
ような有名バンドより以前に僕は子供の頃にレコードでそう言ったカバー物を
聴いていたのを最近ふと思い出したのですね。

その名前は”Beatlemania(ビートルマニア)”と言います。
これは単なるバンドと言うよりは一応ミュージカルと言う体裁を
取ったビートルズをオーディエンスに回顧させるようなコンセプトの
ある”舞台”と言うのが正しいかも知れません。

舞台とは言ってもちゃんとビートルズを意識した4人組がライブ演奏を
して、初期から解散までを、音楽だけでなく、衣装などもチェンジ
しながら振り返るのですね。つまり「シー・ラブズ・ユー」の時は
襟なしスーツとか着ていて、「ペニー・レイン」をやる辺りになると
勿論サージェントの服、そして「サムシング」をやる頃になると
皆長髪に髭をたくわえ、アビーロードのジャケのようなラフな格好と。

このBeatlemania、アメリカでスタートし、日本にも勿論来たようです。
「来たようです」と言うのは、僕は観てないからです。
これは父が見たという回想話を思い出して書いています。
さすがに初代のBeatlemaniaの公演は80年代前半ですのでいくらなんでも
僕は6~7歳頃の出来事ですので観る事は出来ませんでした。

何でも平日の公演を偶然見つけて「おぉ!」と思って父は行ったそうです。
会場はガラガラだったそうですが、まるで映画のように一枚の透けている
スクリーンから観える(敢えて身姿がはっきりしないよう斜のかかった
透明スクリーンをステージ最前列に垂らして映画のように魅せていたそうです)
ビートルマニアは細かい事を抜きにしてもビートルズの歴史を生で
観ているようで、とても感動したと言っていました。

そのビートルマニアのライブを収めたレコードが家にあったのですね。
それを熱心に聴いていたのをこの前ふと思い出したのです。

ですので僕は直接ビートルマニアを観た訳ではないのですけど、
そのライブ盤で聴ける中期の歌のライブ演奏(「アイ・アム・ザ・ウォルラス」など)
はとても貴重に思えて、ライブではこんな風にやるのかと感心しきり
だったのを覚えております。

70年代後半から前半と言うのは、今にして思うとビートルマニアであるとか
スターズ・オン45のような、ある意味ビートルズに対して回顧的な
企画が随分流行っていたようです。

これにはいくつか理由があると思うのですが、リアルタイムでビートルズ
にしびれていた所謂団塊の世代である自分の父のような人たちも少し
落ち着いた年齢にさしかかり、またビートルズ解散からも10年ほど経過
しているわけです。勿論ジョンのソロやウイングスのように個々の活動
は70年代もありましたけど、80年代辺りになるとジョンは不慮の事故が
ありましたし、あれだけ精力的に動いていたポールも80年代からは
アルバム発表こそあってもツアーなどは全く行わない状態でした。

そんな中でとてもビートルズに対する”枯渇感”を感じ始めていたの
だと思います。勿論ポールが来日するのはそれから更に10年後の事
なのです。

勿論当時だって日本のビートルズ・シーンはあったとは思うのですが、
やはりそれはニッチな物だと思うんですね。特に来日公演を観たと言う
ある意味天然記念物的な感じの父にとって、おいそれとコピーバンドを
観るのにはきっと抵抗も有ったんじゃないかと思います。

でも敢えてミュージカルと言う体裁を持つ事、そしてグローバルな
イベントである事によって父のような頑固者でも気軽に入れたのでは
無いでしょうか?

実際最初は懐疑的だったようです。でも、初期から解散まで綺麗に
辿るビートルマニアを観て、最後はとてもノスタルジックで感傷的な
気持になったそうです。

当時はジョンを失って日が浅かったと言うのもあったのかも
知れませんね。でも青春を上手い事回顧されると言うのはそういう物
かも知れません。

このビートルマニア、90年代後半に新たに再演されています。
そういえばそんな話出ていたなと。当時僕はそういうものに興味が
無くて全然スルーしてしまったのですけど、もしかしたらこちらなんか
は観たよ!って方もいらっしゃるかも知れませんね。

Youtubeでもダイジェスト映像が見れます。
やっぱり英語圏の人たちなんで歌は流暢だし上手く似た人を
選んでるなと思います。楽器や演奏なんかは逆に日本のバンドより
ディティールには拘って無い様にも思えるのですが、
実際には後期まで衣装を変えながらピアノなんかも弾きつつ
やっていかなければいけないし、皆基本的な演奏力が高いので
安心して聴いていられるな~と言う感じです。
また、このサンプルでは生オーケストラが付いているので
中期以降の曲も贅沢な感じで演奏できて羨ましいですね~。

何か詳しくはわからないのですけど、再演以降のビートルマニアも
メンバーが変わっているようです。

そのビートルマニアのオリジナル・メンバーが結成した?と
思われるバンドが
"Rain The Beatles Experience"
何か長いですが「レイン・ザ・ビートルズ・エクスペリアンス」のようです。
ここら辺詳しくないので情報知ってる方教えてくださいませ。

この方たちも世界を行脚されているようです。CBSのニュースでも
紹介されているほどなので非常に著名みたいですね。
オーディエンスが撮ったと思われる映像なんかを観ると、こちらは
よりライブ的に活動されているのでしょうか。大小色々な会場での
演奏シーンが見られます。


「ゲッティング・ベター」ですか。演奏力高いですね。
こちらの方々は年季入った感じですね。中期にサージェント服に
ペイントギターですか。病ですね(笑)。ポール役が上手い指弾きを
交えているのが気にはなりますが(笑)、ライブでも落ち着きある感じ。



何故か3人ギターで「ブラック・バード」(笑)。でも3人ともギター上手。
まぁジョンがポールの曲で丁寧な3フィンガーやってくれるとは到底
思えませんが、こんなのも悪くないです。そしてジョン役のJ-160は
普通じゃないですね。スキモノ仕様です。でも似てるとか似てない
以前にポール役の声がとても良いです。聴き入ってしまいました。



こちらはまた違うバンドで"Fab Four"と言うそうです。そんな検索
しづらいステレオタイプな名前ですがやはりサージェント服着て
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ですか。海外ではお約束?
ジョンが頑張ってオーケストラ部分もキーボードで再現です。
あれ?こんなやり方してたバンドいたよな~って。
それはうちらです(笑)。ちょっとアプローチが似ていて親近感(笑)。
でもリーダーは「これはうちらのパクリだ」と言ってました。


やっぱりサポートの手を余り借りずに中期以降をやる場合、
ジョン役が本人以上に頑張るのが一つのポイントになりますね。

あと、海外のバンドはディティールと言う点では日本のバンドほどでは
無いような気がします。そこら辺はやはりお国柄もあって日本はとても
優秀ですよね。その代わり中期以降にアプローチするバンドが多いかな
とも思いました。Youtube観てると次々サージェント服着てるバンドが
出てくるんですよ(笑)。ここら辺は観たくても観れなかった桃源郷的
世界観なのかもしれません。僕もここにはけっこう惹かれます。

まぁそんな感じで世界に拡がる”ビーヲタの輪”は留まる事を知らない。
そんな感じでしょうかね~。


最後に所謂コピーではないですけど、2000年前後にUKで流行った
ダークなクラブ・サウンドを奏でた”Moloko(モロコ)”が
ジュールズ・ホランド・ショーでカバーした「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を。


これ、かなりダークかつクール、そして音響的で中々格好良いのですが
実はですね、編曲してあると言っても骨子が変わってないと言うか
編曲の基本と構成はそのままなんですね。鳴ってる上物(キーボード)が
現代的と言う以外基本はいじってないんですよね。
と言うか、いじれないんだと思います。おおよそ40年前の曲が
懐メロではなくてこういうモダンな音になってしまう・・・
そこに改めてビートルズとジョージ・マーティンの凄さを
感じてしまう今日この頃でした。

それではヘフナーを直して、間もなく切れた弦も新しくなって
少しは元気になるリーダーの更新をお待ち下さい。
Here Comes The Moon 
こんにちは、バンマスです。


いやはや、体が弱いと言うのも困り者ですね。
今週は胃腸が弱っていて余り調子が良くないのです。

何故?

「リーダーに勧められて辛いカレーを食べたからです」

僕のブログでも書いたのですが、リーダーと御茶ノ水に行きまして、
そこで老舗カレー屋『エチオピア』のカレーを食べたのまでは
良かったのですが、リーダーが辛いのが苦手な僕でも、結構辛めを
ここでは食べた方がおいしいし、新陳代謝も進んで体に良いと
言っていたので素直に辛口の上を行く辛いカレーを食べましたところ、
食べてる最中は意識がおかしくなり、その後は胃が消化をストップ
して様子がおかしく、そして最後は下し続けるという、僕が自分の
限界を超える辛い物を食べた時の黄金パターンと相成りました。

リーダーはおいしい店を良く知っていて、いろいろ教えてもらえるし、
実際おいしいのですが、以前だと、二日酔いの日に食べるとなんとも
ブルーな気持になれるとリーダーが仰っていた、
鶯谷付近にある超濃厚しょうゆとんこつラーメン屋でもやはり僕は
撃沈されてしまい、鶯谷駅前で独特の店内風情を魅せてくれる
マクドナルドで暫く体が動けなくなったと言う経験もございます。

まぁリーダーが悪いように書いてますが、実際のところ、急に
栄養価の高いものや刺激の強いものを食べると体がついてこなくなる
自分の根本的な弱さが原因でして、リーダーは刺激的な食べ物を
小さな体で一杯食べられて羨ましい限りです。

但しトラップもございまして、この前パスタ屋でリーダーが
ミネストローネを飲んでおりまして、中々おいしかったようで僕にも
一口どうぞと勧められたので、それならといただきましたところ、
タバスコを死ぬほど振られていたとは知らずに辛いのが苦手な僕に
そのまま渡したので、結果としては痺れる思いをさせていただきました。

まぁリーダーの辛口トラップの話が延々続いておりますが、
今日の話はそれではないのです。



「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」という事でジョージのソロ作
『慈愛の輝き』にひっそりと入っていた「ヒア・カムズ・ザ・サン」の
アンサー・ソングのお話・・・とも違うのです。

もう加入されて1ヶ月以上経っているし、メンバー紹介などの
ページでは更新されているのでご存知の方もいらっしゃるかも
知れないのですが、今度は本当にジョージ役の方が新加入
してくれました。

一応現在は呼び名が決まってないので仮称のハンドル・ネームですが
”MakiMaki”さんです。勿論担当はリード・ギターとヴォーカルです。
一応今まで最年長だった僕よりも少し上の方ですが、とてもお洒落で
体もスリム(僕よりスリムです)なジェントルマンですよ。

本来なら写真をこの前の練習で撮る予定だったのですが、僕が
忘れたのでその内ここでまたアップしたいと思います。

MakiMakiさんは既に他のビートル・カバー・バンドでも活躍されている
この界隈ではベテランさんでございます。内のバンドで3つ目(4つ目?)
の参加となるようです。国立から巣鴨まで幅広く活動されています。

僕らのバンドに参加してくださったきっかけは”爽やか感とヤングさ”
だそうです。あ、僕らは既に20代がいないのではありますが・・。
確かにビートルズそのものは僕の父の世代の音楽ですので、
そういったリアルタイムの方も多く活動されているので、そんな中では
まだまだ若い部類なのかも知れませんね。

音楽的にはハンブルグ時代やBBCなどに造詣が深く、ビートルズの
ライブの立ち位置の変遷を、食事中にコーヒーミルクを使って
教えてくれると言うマニアっぷりも最近披露してくれました(笑)。

使用楽器の拘りも半端ではなく、グレッチ基本3機種は勿論?ヴィンテージ
で揃えてある上に、その他マニアックなジョージ・アイテムもちゃんと
所有しているバリバリなジョージイストでございます。

今まで3人でおかしな?楽器チョイスやアレンジで演奏していた
ヲタレンですが、MakiMakiさんが入った事で、ぐっとビートリーな
スタイルに挑戦するかもしれません。もちろんヲタレンの今まで
評価?していただいていた少し独特な選曲や編曲は全く無くすと言う
事では無いのですが。

そうですね、例えになるか良くわからないのですが、アメリカン・ロック
を体現したと言われているザ・バンド、実はほぼ全員カナダ人、つまり
純粋な(”純粋”と言うのは、るつぼであるアメリカには適当ではないですが)
アメリカ人とは異なっていたわけですね。カナダと言う、ほんの少し
離れた所から見つめたアメリカだったからこそ、憧景も入り混じった
”アメリカ”と言う物があったと思うのです。でもそれだけでは
”本物感”には欠けてしまう。
但し、ザ・バンドはドラマーのリヴォン・ヘルムのみアメリカ人だったと。
彼がいる事により、憧景にリアリティがプラスされて、ザ・バンドの
サウンドはあんなにも深みのあるものになった、とそう思うのです。

つまり、MakiMakiさんのような”ちゃんと”ビートルズを知る人が
居てくれる事によって僕らにそんな”リアル”な要素を付け加えて
くれたら、ヲタレンはより良いバンドになっていけるのではないかな、
そんな風に思っているのでございます。

・・・何だか自分のブログのようになってきてしまいましたね・・・。
|´・ω・)ゝ”

まぁとにかくお洒落でこだわり派でB型でイケメンなジョージさんが
入ってくれたので、ヲタレンはまた少しづつやっていきます。

今回はドカーンと新メンバー紹介を書くのにためらいがありましたので
このように他の話にかけつつ。

と言うのもMakiMakiさんが悪いのではなく、この前ドカーンとやったら
諸事情で加入に至らず、そのショックはバンドにとてつもない影響を
与えてしまい、あわや活動休止か解散まで考えるほど皆のテンションが
下がってしまったので、今回は「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」のように
ひっそりと紹介させていただきました。

そうそう、ひっそりと言えば『慈愛の輝き』収録の「ノット・ギルティ」
はビートルズ時代、『ホワイト・アルバム』のアウトテイクをリメイク
したものでしたね。『アンソロジー』が発売されたお陰でビートルズ
当時のテイクもちゃんと聴けるようになりましたけど、これもひっそり
とリメイクされたような感じですね。

と言う訳で今回はこんな感じでございます。
最後にタイトルついでにYouTubeで月の映像を映しつつ
「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」を鑑賞するビデオを発見したので。
いやはや、中々どうして幻想的でいい曲です。
TO KNOW HER IS TO LOVE HER 
一目会ったその日から恋の花咲く事もある。どうも川瀬三枝です。

最近よく”ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC”を聴いております。

周りの先輩ビートルズバンドさん達の影響や、今度ヲタレンでもこのアルバムの曲を取り上げる事になっており、どちらかというと中後期シンパな僕としましては改めて初期ビーを学習し直そうという感じなのですが、その中で今この曲に惹かれております。


歌いだしからもうすでにノックアウトです。ジョンがこれ歌ってたのっていくつの頃なのだろう?酸いも甘いも噛み分けたオジ様が若者の声で歌っているよなこの不思議な空気感は(済みません。変な表現で)当時20歳そこそこでしょうに。


よくよく考えてみると、この後もジョンはこの曲をソロの”ROCK'N ROLL”セッションの頃取り上げていて(メンローブ・アヴェニュー収録)作者のフィル・スペクタープロデュースで再演してますが、こっちのバージョンはこの頃のジョンのヘビーな感じがスペクターの音作りによって増幅されてしまってるのが反映されてしまってなんだかこの曲に合わないような気がするんですよね。なんだかあの曲のマジックが消えてしまってるなと。(でも僕は”ROCK'N ROLL”アルバム自体は賛成派です)


しかしジョンのボーカルって凄いですね。ロックな曲を歌う時の独特な抜いた様な感じの間や優しい曲を歌うときの表現力。BBCのアルバムを聴いてるとついついジョンの声に耳がいきます。そしてここまで書いておきながらこの曲は候補曲では無いです(笑)



以上ポール担当がポールと一言も言わずに終わらせていただきます(笑)


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