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ヲタレン、夏の連続ライブ告知・その2 
「六本木アビーロード "アマチュア・デー" 出演決定!」

0707live.jpg


ブログをご覧になってくれてる皆様こんにちは。
ヲタレンです。

ウォーター・レーン・ウエスト、夏の陣、第二弾が決定しました。
7月29日(日曜)にビートルズ・カバー・バンドの聖地、
六本木アビーロードのアマチュア・デーに出演いたします。

パロッツやターコイズ(現ファイヤーグロウズ)、最近では
TVなんかでも話題のBeatVoxなど、多くの著名カバー・バンドが
出演するアビーロードでライブが出来るなんて嬉しい限りです。

今回はレディーズ・ビートルズ・バンドとしてカバー界では
著名なPretty Parrots(ぷりぱろ)さんに声をかけて頂き
実現することになりました。ぷりぱろのメンバーの皆様、
そしてリーダーに連絡してくれたベーシストのしょうこさん、
本当に有難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。

上記のように僕ら以外にもぷりぱろさんなど全員で5組の
バンドによるイベント・ライブとなります。
皆さん素晴らしいバンドですので是非遊びに来てくださいませ。

勿論、16日のWelcomebackにも来てくださる方、お待ちしております。
最後に7月に行うライブのインフォメーションを再度記させて
頂きます。

7月29日(日曜) 六本木アビー・ロード 『Amateur Bands Day』

Open:15:00~
チケット料金:2500円(1ドリンク)
出演バンド:ぷりぱろ, ジ・アス・プレイズ, レイン, ヲタレン他
『ぷりぱろさんWEBサイト』
出演順が決まり次第追加報告します。


7月16日(月曜祝日) 大塚Welcomeback 『第39回ビートルズ大会』

Open:15:30 Start:16:00~
チケット料金:1000円(ドリンク代500円別)
出演順が決まり次第追加報告します。

ライブについてのご質問、チケット入手などにつきましては
各自ヲタレン・メンバー、又は当ブログなどでお気軽にご質問下さい。

それでは7月、ライブ三昧逝ってきます。
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Happy Birthday Dear Paul ! 
今日は、ポールの誕生日ダスなぁ~。
おめでとぉ~♪パチパチパチ~

Googleは良く偉人のお誕生日には、オリジナルのロゴにしたり気の利いたことをやってくれるんだけど、今日は普通のロゴだったわ。。。ちっと残念。。

しかし、64歳を独身で過ごすとは、思ってなかっただろなぁ~。
でもでも、まだまだポールは色んな意味で現役だから、大丈夫よね?
そうよね?そうに違いないわ!

Beatlesの曲で「When I'm Sixty Four」を好きだって言うと、
バカにされることが多いんだけど、
私は、このポールの絵本のような世界感、とっても好きなんです。
私は、この曲を聴いて、かっこよくて愛し愛されるばぁさんになるために、一生懸命生きて行こうって誓いました!
64歳になったら、将来の旦那と一緒にこの曲で前に行ったり後ろに行ったり、変な踊りを踊るんだ!かってに妄想を膨らませています。(なんのこっちゃ?)

森高の「私がおばさんになっても」はこの曲から来てんじゃないかな?なんて思ったりもするのは、私だけ?ビートルズ好きだって言ってたし。

さておき、ポールの誕生日のイベントが6/5に世界のスタバで行われてたんだね。皆さん知ってた?コリンゴ☆はちぃとも知りませんでした。
東京は六本木ミッドタウンプラザ店だったんだって。
藤田○子さんは行ったのかなぁ?
そいでそいで、その日収録した計500人くらいのポールファンの
おめでとうメッセージが、本日インターネットで流れてポールが見るらしいんだけど、インターネットってなんだよ!
さっきyoutubeとかいろいろ見てたんだけど、見つからないっす。

知っている方がいらっしゃいましたら、どーぞこの哀れなコリンゴ☆に
教えてくださいまし。



見つけました!
世界中の皆がお祝いしてるよぉ~!!!
ポールも一緒に見てますよぉ~!!

あ!でも、ポールは65歳だったのね…。
コリンゴ☆ってどこまでもバカッ!でも強引にこの内容のままでイッちゃうんです。ごめ~んね。

コリンゴ☆
ヲタレン、夏の連続ライブ告知・その1 
「ヲタレンの夏はライブ2本敢行予定」

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ご覧になってくれている皆様こんばんは。

この度ウォーター・レーン・ウエスト、夏のライブが
一つ決まりましたのでお伝えしておきます。

恒例の大塚Welcomebackにおける『第39回ビートルズ大会』
参加させていただく事になりました。

日付は7月16日(祝日) オープン15:30、スタートが16時からです。
チケットは1.000円でドリンク代500円は別となります。
また、1500円で飲み放題チケットもあるようです。

詳しくは『大塚Welcomeback』のページよりご参照下さいませ。

出演順は決まっておりませんが、今回は7バンド登場という
比較的参加者が多いライブになりますので、出演順、
ヲタレンの予想出演時間がわかり次第追加告知いたします。

まだわからないのですが、7月下旬にもう少し大きめの
企画に参加させていただくかもしれないので、その前哨戦的な
位置づけとしてヲタレンは考えております。
今回はWelcomebackにおけるビートルズ大会も節目の40回を
間近に控えた大会となりますので、当方も実験的なアプローチを
ライブで試みてみようかと思っております。

お時間のある方、ご近所の方は是非遊びにいらして下さい。

以上、ライブ告知でした。
噛めば噛むほど味わい深いのです。 
只今ランチ中にこんちぱ!
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最近、突然大人のアトピーになったんじゃないかと思うくらいの肌荒れっぷりで何とかならないかと焦り、サイトいろいろと検索しまくり、悪徳アトピー商法にひっかかりかけている危なっかしい精神状態のコリンゴ☆です!ヨロピクね!

昨日は、久方ぶりに展覧会の準備のため上京してきていた絵の先生にお会いし、コリンゴ☆お気にの銀座・椿屋珈琲店で、特製カレーセットを食べてきまスた。
椿屋珈琲店は、アンティーク調の雰囲気のあるお店で、コーヒー専門店なんダスが、そこのカレーがとぉっても美味なのです。
“昔ながらの洋食カレー”といった感じで、甘み、辛味、とろみが絶妙☆お肉も柔らかで兎に角お給料日のお昼には、「椿屋のカレーだ!」って思っちゃうくらい美味しいのです。(ランチだと1300円くらい)

また、食後に出てくる珈琲が、そんじょそこらのシアトル系だかなんだか知らないけど、何だかバックスとかいうタバコも吸えないコーヒーショップとは比べ物にならないような深い味わい。
雰囲気・味共に、都会の喧騒の中でのほっと一息つける、贅沢な時間になること間違いなし!
ってあたいは、どこの回し者なんだよ・・・。

しかも、何だかバックスって、良く使ってるダスよ。
それにそれに、何だかバックスといえば!

という訳で、長すぎるふりでしたが、ポールの新作の感想、
皆のものぉ~、いざ行かん!オ~!どぴゅー=3

アルバム発売前に、「Ever Present Past」を、先に聴かせてもらっちゃってたので、一聴の際は「う~む。何か全体的に重いダスねぇ~。『Ever Present Past』がPOPで気が利いてて一番イイダスなぁ~」って思ってたんです。
けれども、何だか心にモヤ~っとしたシコリのようなものが残って、ついついまた再生ボタンを「ポチっとな」って。何度繰り返したことでしょう。

そして、何故かやるせない気分になってきました。

私は正直言って、前作の『Chaos And ~』みたいな(はたまた、ソロ1st「マッカートニー」や「RAM」のような)ポールの手作り感溢れる作品が好きで、ダイナミックなWingsの作品だったりは、バンマスやリーダーに聴かせてもらわない限り自分からはなかなか聴かないんです。
(ポールファンの皆様ごめんなさい。私はきっと真のポールファンではありません。。。)

だから、今作のような、まるでクイーンのようなコーラスが入っていたり、ダイナミックなロックオペラ要素の強い曲は若干辛かったりしちゃうんです。ていうか、本当はそのはずなんです。

でも、だんだん「何だかこれはすごく深い作品のような気がする・・・」って思えてきたんです。

コリンゴ☆は、わりかし聴いているキャパが狭いというか、ジャンルにこだわっちゃうというか‥。
ちょっと回顧主義的な音楽を好んで聴いちゃうんです。(それは新しかろうが古かろうがね。)また、若干稚拙な出来上がりの音楽の方を好んで聴くところがあって、あまりにも完成度が高すぎるような音楽は、
ちょと腰がひけちゃうようなところがあります。特に、正直テクニックありきみたいな音楽は「んなのスポーツやってるようなもんじゃないダスか!そんなやつぁ~筋○番付にでも出てればいいんダス」
とかって思っちゃったり、思わなかったり‥。(今回の作品は決してテクニックありきに聴こえたわけではないですよ!)

きっと、自分では理解しきれない領域の音楽を受け入れきれないんだろうけども、でも、今回の作品はそんなことで片付けてはいけないような気がしました。ポールって、音楽のジャンルとかって分けられるようなそんなちっぽけな人じゃないんダスね。この作品を通してやっと気づきました。(コリンゴ☆のバカバカ!この微生物!単細胞野郎!)

何つっても、一番気になってしまったのは「Mr Bellamy」。
何ダスか、あのピアノの不穏な雰囲気のリフは!聴いててすごく不安な気持ちになる。でも、何だか何度もリピートして聴いちゃうんですよ、コレが。
ここにきて、バンマス&リーダーのポール洗脳が完成してしまったのかも知れないけれども‥。
兎に角参ったダス。

コリンゴ☆は、前回のポールの来日を流刑中で逃しており、一度も生ポールを見たことがないんです。
だから、才能の留まることを知らないポールが元気なうちに会えないと、一生後悔すると思うんです。
何だか今回の作品、力を振り絞ってる感じがして何度も聴いちゃうんだけど、胸が苦しくなるのはコリンゴ☆だけですか?
いろいろあったと思うけれども、世界中の多くの人々はみんなポールに恋をしています。
世界中の恋人たちに会いに、っていうか、日本に!早く来て!
私は多分感激で失神しちゃうと思うけど‥。神様!お願い☆
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いや~。今回は真面目に書きすぎちゃったカナ?反省反省。
しかも長すぎダスね。「ツイマテェ~ン!」

ps.
という訳で、今のお気に入りは「Dance Tonight」も捨てがたいけど
「See your Sunshine」かな。ちょっと軽めの曲を敢えてセレクト!
いろんな希望も込めて‥。


アイ☆コリンゴ
何だかんだ言って、好きなんだろ~? 
yanger than yesterday

長らく更新おサボリしてました、コリンゴ☆です!

引越しも終わり、ほっとしたところで疲れが出てきちゃったのか、お肌はボロボロ、挙句の果てにお熱まで出てきちゃって、
全くもってまいっちんぐマチコ先生です。(←だから古いってば!)

そんなこんなでここ2週間ばかしヲタレン練習もお休みしてしまい、いわずもがな、休み明けの練習で、鬼教官2人の折檻を1時間ずつ受け、ビーヲタ界の厳しさを再認識したコリンゴ☆なのであります。

もはやリレーに乗り遅れまくっておりますが、アテネオリンピックでバンデルレイ・デリマ選手に襲いかかった暴漢のごとく「12弦ギターと60年代」のお題、横入りで遅ればせながら
いっちょいきまっせ。

難しいお話はアタクシには良くわからないけれども、
そんなミジンコレベルの私にも分かっていることがあるのです。それは!12弦ギターって60年代には、色んなミュージシャンに使われたようだけれども、『何だかんだ言って、結局ビートルズ以上にキャッチーでポップなのって見つからないのよねぇ~』ってことです。

ダイスケ先生がおっしゃっているように、「イフアイニーデッドサムワン」はとっても“Byrds”っぽいのダスが、バーズのどの曲よりもキャッチーだと思うのはアタクシだけかしらん?

“Byrds”はある種通るべき修行の道だと思って、アルバム揃えて、「好きなバンド:Beatles、The Kinks、The Byrds」なんつってプロフィールの3番目くらいに書いちゃったりすることもあるんだけれど、若干頑張って聴いてたとこがあったのよね。確かにステキな曲もいっぱいあって、特にディランの曲なんて、Byrds のカヴァーによって、
「コノ曲ってば、こんな良い曲だったんだぁ~!?」もしくは
「コノ曲って、ディランの曲なんだぁ~!?」もしくは
「デヴィッド・クロスビーだけなんでいつも変な格好してんだろ~…」
なんつって再認識する人も少なくないと思います。

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因みにコリンゴ☆が一番好きな“Byrds”のアルバムは、「昨日より若く」。タイトルも、今流行りの“アンチエイジング”みたいでステキよね☆特に2曲目の「Have you seen her face」は私の一押しムネキュンメロディーです。

でも、ぶっちゃけ“Byrds”って「ミスター・タンブリン・マン 」とか「ターン ターン ターン」くらいしか、曲調をはっきりと思い出せないなんつって思ってる人結構いると思うんダスよね~。全体的に悪くはないんだけど、なんか「ボヤ~」っと煙に巻かれた感じで(まぁそれがサイケなんだけども…)、何度聴いても覚え切れないメロディーが特徴なのよね。

え?「私はそんなことない!それはコリンゴの記憶力の問題だぞ!」って?隠してもダメYO!コリンゴにはちゃ~んと分かってるんだから!
『何だかんだ言って、キミもビートルズが好きなんだろ?え?どうなんだい?』

時代を先取りして、誰よりも実験的な音楽をやってるのに、摩訶不思議でも何だか一発で覚えられちゃうようなメロディーを作っちゃうビートルズってやっぱしスゴイって思っちゃう。

こんな締めはお嫌いですか?

さてさて、鬼教官達より次々課題が与えられておりますが、
今後も負けないように頑張ります!では、また近々お会いしましょ~

アイ☆コリンゴ

追憶の彼方に何を追いやったのか? 
「特にスタバで聴く用のカフェ・ミュージックではないようで・・・」

『追憶の彼方に ~Memory Almost Full~』 by Paul McCartney

お次は太佑がファーストインプレッションを書いてみようかと思います。



さくっとした全体像はリーダーの書いてくれた通りで、結構ざらついた音像で、それがモダンな雰囲気に一役買っていますね。僕はデビッド・カーンというプロデューサーについては詳しくないのですが、同プロデューサーが担当した前々作『ドライビング・レイン』辺りはかなり当時の米オルタナ・シーンを意識したようなアレンジ、音作りが目立ちました。近作はそれよりは多少ソフトに仕上げてますが、結構普通に音がオーバーロードしてノイズが入っています。意図的なのかとは思うのですが、デジタル特有のオーバーロード・ノイズみたいなのも入っているように感じてそれは聴き易いとは言えないかもしれないです・・・。

一聴した感想なのですが、ポールらしく雑然と曲が並んでいるように感じます。とっちらかり感とでも言いましょうか。でも明らかに2つのセクションから成り立っているように感じます。ひとつはポールが一人で全て楽器を担当した楽曲と、もう一つは近年のツアーバンドと演奏した楽曲達です。

どちらかと言えばバンドで演奏している楽曲のほうがハードなアプローチが多く、一人で演奏している楽曲は米シングルにもなった「エバー・プレゼント・パスト」のようなポップで宅録ライクな楽曲が多いですね。特にこの曲と言うのは無いのですが、バンドのほうはウイングスの現代版的なアプローチにも聴こえたりします。

当初、スターバックス・レーベルから発売される事も含めて、近年定番ジャンルと言っても良い所謂「カフェ・ミュージック」的な軽いタッチの仕上がりになるだとか、『マッカートニー』『マッカートニーⅡ』のような一人宅録感の強いアルバムになるとか言われていましたが、聴いてみた限りでは、特に宅録だけでもなく、カフェ・ミュージック的な曲と言えるのも強いて言えば1曲目「ダンス・トゥナイト」くらいな物で、中盤からヘビーな曲中心のメドレーもあったりするので、スタバ・レーベル云々と言うのは蓋を開けてみると余り関係が無く、純粋にポールの新作アルバムなのでしょう。ただ、ウイングス末期のアメリカの一部を除いて、EMIに関係するレーベルからまともに離れて作品をリリースする事など皆無だったので、実際にEMI辺りと何があったのかは気になるところではあります。だってビートルズはEMIの宝ですからね。

基本的なマテリアルは前作『ケイオス・アンド・クリエイション~』のプロデューサーであったナイジェル・ゴドリッチ(レディオヘッド、ペイヴメントなどのプロデュースで有名)に「バンドで演奏したマテリアルを使うのは止めましょう」と言われてボツになった物を少し手を加えたり、それとは別に自分で新たに仕上げた物を合わせた物のようで、楽曲によっては『ケイオス~』より古いものもあるとか。

それにしても、前半数曲が軽やかなので、中盤からのヘビーさと意味深なタイトル、歌詞が続く展開はある意味特徴的ですね。やはり近年は離婚問題で悩まされていたのが音楽にもそこかしこに、しかも歌詞などにははっきり出ているようです。実はとても精神的なアルバムかも。

音楽的には意外とクイーンぽいコーラスが出てきたりするのです。前作の「プロミス・トゥ・ユー・ガール」なんかでも多少聴けたようなコーラス・アプローチですかね。かつ前作よりハードな曲が多いので余計にそう感じるのかもしれません。

一聴では中々深いアルバムで、何とも言えない部分もあるのですが、正直当初は苦手だった『ドライビング・レイン』も意地になって何度も聴き返している内に、ポールにしては他に無いモダンなアプローチの冴える曲もあるので最近は気に入っていますので、ゆっくり聴いていこうかなと思います。ただもう少し「エバー・プレゼント・パスト」のような心うきうきするようなポップ・ソングを聴きたかったなと言うのは贅沢かもしれませんね。これだけ短いインターバルで意欲作をリリースしてくれた65歳で現役のポールに感謝しています。もうすぐ誕生日ですね、これからもずっと元気でいてください。そして来日してくださいね。

僕は「フィート・イン・ザ・クラウズ」と言う曲が気に入りましたょ。

For My Soul Mate LLN 
beatlespaul1.jpg



こんばんは!川瀬ダス。

遂に出ましたね。ポールのニューアルバム「memory almost full
」少し前から物好きな人達のサイトなどで曲が何曲か聴けたりし
ましたが、僕は出来るだけそれらの誘惑を我慢してフルで聴こう
と頑張って今日の日を迎えました(笑)


ヲタレンの皆様もこのアルバムに関連したことを書いてくれると
思いますので、リレーとまではいかずとも僕のファースト・イン
プレッションをちょっと皆さんに先駆けて書かせていただきます
ね。


プロデューサーが「ドライビング~」を担当したデヴィッド・カ
ーンという事もあってか「ケイオス~」に比べてラフな音響の質
感を持つ前々作にイメージ的には近い感じですかね。
「ケイオス~」のナイジェル・ゴッドリッジはなかなかポールと
相性が良かったけれども、意外ととっつきにくい高尚な雰囲気も
増幅させていた傾向もあるように感じたので、まぁ、何曲かで「
ちょっとその安い感じはどうかな?」と思わせる部分はあるもの
の、このアルバムにはカーンさんそれなりに良かったんじゃない
かと思います。


楽曲の方は聴きこんでないのでナンともいえないですが、随分と
最近のアルバムの中ではポップさが戻ってきているような気がし
ます。それに全体的にベースが元気!「See Your Sunshine」は
かなりすんごいベースラインだなとビビりましたよ。

それと共に常に感じるのは最近のポールの曲に個人的に感じるク
ラシカルな黄昏感です。年齢の所為と言ってしまえばそれまでか
もしれないですが、やはり歳を重ね、身近な人が自分の周りから
消えていく喪失感を色々経験すると言う事はとってもハードな事
なんでしょうね。なんだか最近のポールの曲を聴くとそう思って
しまいます。


なんだかんだ言っても65歳にしてこの創作意欲、パワー、クオリ
ティ、現役感はとんでもないですね。ひれ伏しますです。瞬間的
な才能の爆発というのはよく目に耳にしますが、これだけの長い
間才能を持続させるというのはある意味ロックンロール史に燦然
と輝く偉業だと思います。


最後にいつもステキなアルバムをありがとうございます。ポール
さん。後何回この幸せが味わえるかと考えてしまう事もあります
が、贅沢を言わずに次回の来日楽しみにしていますよ!(笑)

P.S 今のお気に入りは「You Tell Me」です


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