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TO KNOW HER IS TO LOVE HER 
一目会ったその日から恋の花咲く事もある。どうも川瀬三枝です。

最近よく”ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC”を聴いております。

周りの先輩ビートルズバンドさん達の影響や、今度ヲタレンでもこのアルバムの曲を取り上げる事になっており、どちらかというと中後期シンパな僕としましては改めて初期ビーを学習し直そうという感じなのですが、その中で今この曲に惹かれております。


歌いだしからもうすでにノックアウトです。ジョンがこれ歌ってたのっていくつの頃なのだろう?酸いも甘いも噛み分けたオジ様が若者の声で歌っているよなこの不思議な空気感は(済みません。変な表現で)当時20歳そこそこでしょうに。


よくよく考えてみると、この後もジョンはこの曲をソロの”ROCK'N ROLL”セッションの頃取り上げていて(メンローブ・アヴェニュー収録)作者のフィル・スペクタープロデュースで再演してますが、こっちのバージョンはこの頃のジョンのヘビーな感じがスペクターの音作りによって増幅されてしまってるのが反映されてしまってなんだかこの曲に合わないような気がするんですよね。なんだかあの曲のマジックが消えてしまってるなと。(でも僕は”ROCK'N ROLL”アルバム自体は賛成派です)


しかしジョンのボーカルって凄いですね。ロックな曲を歌う時の独特な抜いた様な感じの間や優しい曲を歌うときの表現力。BBCのアルバムを聴いてるとついついジョンの声に耳がいきます。そしてここまで書いておきながらこの曲は候補曲では無いです(笑)



以上ポール担当がポールと一言も言わずに終わらせていただきます(笑)

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DEAR JOHN 
johnさん



どうもこむばんわ。川瀬ダス。

突然ですが、我がバンドのカテゴリーに「JOHN LENNON」とあるのに何一つ書かれてないのに気づいた上、相方のバンマスの日記に「CLEANUP TIME 」が取り上げられた今、これはジョンカジノを売り払った僕もジョンについて改めて考えてみたいなぁと思いブログに書かせていただきます。


もとはと言えば相方のダイスケさんにポールの素晴らしさを再確認させてもらうまでは僕はジョンレノン教団の一員でした(笑)

やはりジョンのトッポイ魅力と言うのは軟弱な僕には憧れであり、時折垣間見せるフェミニンな横顔は僕にとってはたまらなく魅力的なのです。もしジョンがマッチョ一辺倒の人間だったら僕はこんなに大好きにならなかったと思います。ジョージ・マーティンが「A DAY IN THE LIFE」のファーストテイクの仮歌を聴いてニコニコしているのを見た時何故か嬉しかったです。あんなに優しく歌っているのはたまらないですな。マーティンさん。僕は部外者ですが(笑)

そして僕がジョンを聴くときにとても感じるのが声のステキさです。ソングライターとしても比類なきポジションの人ですが、どんな曲でもジョンが歌ってるとそれだけでもう満足なんですよね。僕は。もうなんていうかこれは努力して身につけられる類のものではないですな。ロックンロールを歌ったときの圧倒的な存在感というのは絶対的にポールも憧れていたと思います。ポールのシャウトも同じぐらい一級品ですけど。

なので、自分がジョンの曲を歌うということに歳をとるごとにハードルの高さを感じるようになっていますが、自分なりにジョンに対する感謝の気持ちをいつか表現できたらいいな~と思ってます。


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