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What's Happening Brother? 
どうもお久しぶりでございます。ヲタレン川瀬でございます。


こち亀で言う所の日暮さんの登場回数より少ないんじゃないか?と思われる最近のヲタレンのブログ更新回数ですが、久しぶりに下らないブログを書かせたらバンド一だと自負する僕が久しぶりに書かせて頂きます。


もうすぐポールさんの66回目のバースデーがやってまいりますね。


去年のこの時期は、「Ever Present Past」発売やバンドも忙しくライブをしていた時期だったと思いますが、もうあれから一年かぁ。時間が経つのは早いモンですね。


ヲタレンも別に活動を辞めてしまった訳ではなく、ボチボチとマイペースに練習なんかもやっているんで、新たなメンバーのmakimakiさん加入後の新生ヲタレンのライブもそろそろやんなきゃなぁといったステータスであります。


しかし、うちらもそうですが、タイトルにあるようにこの動画見たときはてんぷく的にびっくりしたなぁ、もう。でした。


生きてるうちにライブでこの曲見れるとは思わないモンな~。


これやってくれるなら最近の僕の願望である「Dear Friend」から「House of Wax」のメドレー(笑)なんかも実現しそうな気がしてきました。ないか。

でも元気にライブやってくれてるだけでうれしいなぁ。





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意外なライブ定番曲の誕生? 
今年もいよいよ残す所あと一ヶ月となりました。

こんばんは、バンマスです。

色々あった今年も間もなく終わりを迎えようとしています。

ヲタレン的にも今年は色々ございました。

先ずは今までも単発的にリーダーとビートルズのカバーを
披露したりしましたが、パーマネントにビートルズをやろうと
言う事で3人で集まって練習を始めたのが今年の初めでしたか。

その後夏まで立て続けにライブをこなして、先ずはビーヲタ、いや
ビートルズ好きな皆様にヲタレンよりご挨拶とさせていただきました。

中でもぷりぱろさんに声をかけていただいた7月の六本木アビーロード
でのライブは、今年のハイライトと言って良く、自分たちも楽しませて
頂いたというだけでなく、熟練の共演者さんたちの演奏も堪能させて
いただきました。

その後ヲタレン的にはコリンゴ☆が仕事が多忙で休養したり、
僕が転職活動やら新しい仕事先の業務でいっぱいいっぱいになったり、
リーダーはIT資格の勉強をしている最中に社長が隣で
「3年前は汐留の高級マンションでBMW乗り回してたんだ」と言う旨の
ホラを吹かれて勉強にならなかったりと皆それぞれ公務に忙しく
していたのでややペースダウンさせてもらってはいたものの、
秋には待望だった「4人目のヲタレン」であるMakiMakiさんも加入。
涎物のギターコレクションと音質へのこだわりは、また僕らに
新しい風を吹き込んでくれました。

MakiMakiさんは僕より少し年齢が上なのですが、とにかくスリムで
シャープなスタイルを保っており、お洒落さんで爽やかなナイスガイで
サム・アザー・ガイな方なのです。そして実はメールの書き方が
一番可愛い(笑)。顔文字を駆使しつつ、練習前日まで出張で、時間を
取れない緊張感を表現してくれたりします。

メールの書き方って意外と人となりを表すと思うのですが、実際ヲタレン
のみんなのメールを振り返ると、とにかく長くて淡々としてるのは
お察しの通り僕自身で、テンションが高いのがコリンゴ☆、そして
粗雑だったりレスが無かったり泥酔して滅茶苦茶なメールを
返すのがリーダーでございます。

まぁメールの話はさておき、最後はペースダウンしたものの、
メンバーも集まり、ぷりぱろさんをはじめ一緒にビーヲタを共有できる
お友達も出来て、ヲタレン的には良い一年でした。

また来年も、ソロ特集やら、初期特集やらサイケ特集やら、
もしかしたら他のバンドの方とのミックスユニットなど、色々
面白い企画を考えていけたらよいなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

話は変わりますが、ポールの今年度作『メモリー・オールモスト・フル』
からの最新シングルが「ノド・ユア・ヘッド」だったのはご存知ですか?
この曲、ポール爺の迫力キチガイシャウトが聴き所のある意味ハードコアな
曲なのですが、シングルには・・・と思っておりました。

第一弾が何故かサブカル女子にも大人気らしい「ダンス・トゥナイト」で
これは愛らしいアコースティックソング、第二弾がPVでのチャームな
振り付けも印象的なエレポップ風味の「エバー・プレゼント・パスト」
と、アルバムの中でもキャッチーな曲続きだったので次がハードと言う
のは予想できましたけど、それならウイングスみたいにわかり易い
「オンリー・ママ・ノウズ」の方がハードロックとしてはキャッチー
だと思ってました。

でも、「ノド・ユア・ヘッド」のPVを観てこれをシングルにした事に
納得しましたよ。「ノド・ユア・ヘッド」の歌詞って、
「俺のこと愛してるなら大きくクビを振ってうなずけ!」
みたいなことを延々歌っているS的ポール全開の曲で、これをライブで
演奏しだすと、皆頭をやたらに振りまくっているのですね、
このアクション、きっとこの曲をライブでやる時の風物詩になりそうな
予感がしてきました。僕も今から楽しみです(笑)。

と言う訳で最後は「ノド・ユア・ヘッド」のPVをどうぞ。
リンゴもちらっと登場しますよ(笑)。

「Nod Your Head」 PV Paul McCartney

近くリーダーや、まだその素性が明かされていないMakiMakiさんと
対談形式のブログなんかも試してみようと思っております。では。
House Of Wax 
こんにちは、既にリレーと言うより僕とリーダーのみの
ブログと化していますがまぁ気にしないでください。

もう既にリーダーも書いていますし、一般にもポール・ファン
には待ち遠しいプロモ集DVDが発売されますね。



このDVD、ヴォリュームたっぷりの3枚組です。
レアなものについては既にリーダーが書いてくれてるので
割愛しますが、やはりマスター・クオリティでポールの
ユーモラスなプロモを観れると言うのは良いものです。

ユーモラスと言えば、少し前になりましたが、ポールの新作
『メモリー・オールモスト・フル』の先行シングルだった
「ダンス・トゥナイト」も非常に可愛くて少し奇妙なビデオで
センス良かったですね。
アメリカでの先行シングルだった「エバー・プレゼント・パスト」も
まるでYukiの「JOY」プロモ並み?に振り付けが付いていました。
ポールは色んな意味で意欲的ですね。


「Ever Present Past」 PV


と言う訳でついでにYukiタソの「JOY」PVもどうぞ(笑)
この方も年齢をまるで感じさせないですねぇ。
何かエレポップ調な所も共通点な気がしてきた・・・。


あ、因みに新作からの映像は入ってないのです、残念・・・。

そんなこんなでポールのDVDが待ち遠しいのですが、
そんな前哨がてらこんな映像を見つけてきました。


「Ever Present Past」 Acoustic Version

これは「エバー・プレゼント・パスト」を弾き語りしてますねぇ。
比較的エレポップ風味なアレンジが施されているこの曲も、
こうやって聴くとしっかりとコードを鳴らして作曲してるんだなって
改めて思いますね。後半はコード自体がアドリブっぽくなりますが。。


「Feet In The Clouds」 Acoustic Version
こちらは「フィート・イン・ザ・クラウズ」個人的に新作で一番お気に入りです。
こちらはアルバム版でもアコースティックな響きを生かしているので
シンプルに一人で演奏していると言う感じですね。

どちらにも言えるのが、コードの展開はそれほど多くないし、
小難しいコードを使っているわけでもないので結構骨太な
感じなんですよね。ここがポイントで、こういうシンプルな曲を
骨太にしあげつつも決して泥臭くなったりせずに覚え易い歌メロを
乗せてしまうのがポールの凄いところだと思います。
「エヴリー・ナイト」から続く伝統芸と言った所でしょうか。

何だかやっぱりポールのメロディが自分の隙間に素直に入り込んでくる
ジョン担当の太佑がお送りいたしました。

最後に60半ばを過ぎたジジイがブチ切れモードで歌い上げる
「ハウス・オブ・ザ・ワックス」のライブ映像をどうぞ。
日本にもきっと来てね、ポール☆


「House of Wax」 Live at London '07

しかし、今のバンドのギタリスト、やっぱライブだとイマイチだなぁ・・。
ハードに弾き倒してる割にあんまし弾けて無い気が。
ナチュラルの335はいい感じなんですがね。。
あの娘におせっかい 
この邦題なかなかいやらしい感じがするのは僕だけでしょうか?どうもかわせ(折れ)です

いよいよ来月に発売されますね。マッカさん版「Anthology」とも言える「Mccartney years」のDVDが

今まで見たくともブートなどでしか見れなかった映像や初公開となる「Mamunia」や他にもサプライズ満載の充実した内容みたいなので、否が応にも期待が高まっております。個人的に一番楽しみなのはリマスタリングされた音源がどれだけいい音質になっているかなという所ですね。

そんなこんなで来月は南波杏のDVDを買うのを我慢してこのDVDを買いたいと思っております。


そんなポールで盛り上がりつつある最近「Listen To What The Man Said」のレア?映像を見つけました

http://jp.youtube.com/watch?v=02-CbuRsdgo

(なんだかタグを埋め込めないのでアドレスをのっけときます)

1986年頃のスタジオライブ映像のようですが、珍しいことにリッケンを弾いているじゃあないですか。「All The best」発売時の営業で出たTVか何かのようですが、指弾きで軽やかに幾分遅めのテンポで演奏されるこのバージョンとってもステキです。ポールやっぱりリッケンベース似合うなぁ~。

おせっかいを出す相手を間違えるとしゃれにならないぐらいの慰謝料を請求されるなんてこの頃は夢にもポールは思ってなかったでしょうね。

そんな事をも考えさせるevergreenな名曲です。このバージョンのサックスなかなかAOR感があってグットです。






気絶するほど悩ましい 
あ~。やっぱりキャ○は楽しいなぁ~。

あ、どうもお久しぶりです。スター願望の強いベース担当の川瀬です。

最近はすっかりブログウォッチャーになってしまっていて、自分でブログ書くという発想が消えておりました。バンマスも頑張ってブログを更新してくれていますので、僕も得意の雑なブログで参加させていただきます(笑)

そんなこんなで最近僕を悩ませるのは上野の○○チャン・・・ではなく、ラベラのベース弦なのです。最近バイオリンベースを手に入れたので、喜び勇んでフラットワウンドの弦を張ろうと定番でポールも使っているというラベラの”ビートルベース用39セット”を購入したのですが、1ヶ月も持たぬうちに2弦が切れ、そしてまた今日3弦が切れました・・・。

特に今日まで霊現象も経験した事が無いし、澄んだ青空のような心を持っているので、誰にも恨まれていないはずだし、頭皮のケアは怠っていないはずだし・・・とまったく理由が見当たりません。

唯一気になる点は、フラットはテンションがきついので毎回弦を緩めてネックに負担をかけない様にしているんですが、チューニングをする時に切れるんですよね。だからといってそのままの状態にするなんてネックの事を考えると恐ろしくて出来ません。

ラベラ以外を試してみるかと前回思い、ダダリオのショート用を購入して張ってみたのですが、長さが足りず張れません・・・店員のお兄さんに張れるか確認したんだけどなぁ・・・。この辺でもう具合が相当悪くなりました。ギター弾いてた時はろくに弦も変えなかったのにここ1ヶ月で弦に結構お金使ってるな。と

後日詳しい楽器屋のお兄さんに聞いてみたところ、やはり現実的にバイオリンベースにフラット張るならラベラしかないらしく、ロトサウンドは手に入りにくく、ダダリオはべグに弦が入らないらしいようです。

とのことで、ノーチョイスのままちょっと太目の50からはじまるラベラをまた買いました。なんだかな~。

どなたかバイオリンベースに張れるフラットでラベラ以外のコストパフォーマンスに優れた弦を知っている方がいたら教えてくださいませ。ラベラ使ってる皆さんこんな経験してるんですかね?それとも僕だけでしょうか?

最近チューニングの時切れないように祈りすぎて信心深くなりました。

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可哀相?なへフナーナット付近

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Happy Birthday Dear Paul ! 
今日は、ポールの誕生日ダスなぁ~。
おめでとぉ~♪パチパチパチ~

Googleは良く偉人のお誕生日には、オリジナルのロゴにしたり気の利いたことをやってくれるんだけど、今日は普通のロゴだったわ。。。ちっと残念。。

しかし、64歳を独身で過ごすとは、思ってなかっただろなぁ~。
でもでも、まだまだポールは色んな意味で現役だから、大丈夫よね?
そうよね?そうに違いないわ!

Beatlesの曲で「When I'm Sixty Four」を好きだって言うと、
バカにされることが多いんだけど、
私は、このポールの絵本のような世界感、とっても好きなんです。
私は、この曲を聴いて、かっこよくて愛し愛されるばぁさんになるために、一生懸命生きて行こうって誓いました!
64歳になったら、将来の旦那と一緒にこの曲で前に行ったり後ろに行ったり、変な踊りを踊るんだ!かってに妄想を膨らませています。(なんのこっちゃ?)

森高の「私がおばさんになっても」はこの曲から来てんじゃないかな?なんて思ったりもするのは、私だけ?ビートルズ好きだって言ってたし。

さておき、ポールの誕生日のイベントが6/5に世界のスタバで行われてたんだね。皆さん知ってた?コリンゴ☆はちぃとも知りませんでした。
東京は六本木ミッドタウンプラザ店だったんだって。
藤田○子さんは行ったのかなぁ?
そいでそいで、その日収録した計500人くらいのポールファンの
おめでとうメッセージが、本日インターネットで流れてポールが見るらしいんだけど、インターネットってなんだよ!
さっきyoutubeとかいろいろ見てたんだけど、見つからないっす。

知っている方がいらっしゃいましたら、どーぞこの哀れなコリンゴ☆に
教えてくださいまし。



見つけました!
世界中の皆がお祝いしてるよぉ~!!!
ポールも一緒に見てますよぉ~!!

あ!でも、ポールは65歳だったのね…。
コリンゴ☆ってどこまでもバカッ!でも強引にこの内容のままでイッちゃうんです。ごめ~んね。

コリンゴ☆
噛めば噛むほど味わい深いのです。 
只今ランチ中にこんちぱ!
tubakiya_02.jpg

最近、突然大人のアトピーになったんじゃないかと思うくらいの肌荒れっぷりで何とかならないかと焦り、サイトいろいろと検索しまくり、悪徳アトピー商法にひっかかりかけている危なっかしい精神状態のコリンゴ☆です!ヨロピクね!

昨日は、久方ぶりに展覧会の準備のため上京してきていた絵の先生にお会いし、コリンゴ☆お気にの銀座・椿屋珈琲店で、特製カレーセットを食べてきまスた。
椿屋珈琲店は、アンティーク調の雰囲気のあるお店で、コーヒー専門店なんダスが、そこのカレーがとぉっても美味なのです。
“昔ながらの洋食カレー”といった感じで、甘み、辛味、とろみが絶妙☆お肉も柔らかで兎に角お給料日のお昼には、「椿屋のカレーだ!」って思っちゃうくらい美味しいのです。(ランチだと1300円くらい)

また、食後に出てくる珈琲が、そんじょそこらのシアトル系だかなんだか知らないけど、何だかバックスとかいうタバコも吸えないコーヒーショップとは比べ物にならないような深い味わい。
雰囲気・味共に、都会の喧騒の中でのほっと一息つける、贅沢な時間になること間違いなし!
ってあたいは、どこの回し者なんだよ・・・。

しかも、何だかバックスって、良く使ってるダスよ。
それにそれに、何だかバックスといえば!

という訳で、長すぎるふりでしたが、ポールの新作の感想、
皆のものぉ~、いざ行かん!オ~!どぴゅー=3

アルバム発売前に、「Ever Present Past」を、先に聴かせてもらっちゃってたので、一聴の際は「う~む。何か全体的に重いダスねぇ~。『Ever Present Past』がPOPで気が利いてて一番イイダスなぁ~」って思ってたんです。
けれども、何だか心にモヤ~っとしたシコリのようなものが残って、ついついまた再生ボタンを「ポチっとな」って。何度繰り返したことでしょう。

そして、何故かやるせない気分になってきました。

私は正直言って、前作の『Chaos And ~』みたいな(はたまた、ソロ1st「マッカートニー」や「RAM」のような)ポールの手作り感溢れる作品が好きで、ダイナミックなWingsの作品だったりは、バンマスやリーダーに聴かせてもらわない限り自分からはなかなか聴かないんです。
(ポールファンの皆様ごめんなさい。私はきっと真のポールファンではありません。。。)

だから、今作のような、まるでクイーンのようなコーラスが入っていたり、ダイナミックなロックオペラ要素の強い曲は若干辛かったりしちゃうんです。ていうか、本当はそのはずなんです。

でも、だんだん「何だかこれはすごく深い作品のような気がする・・・」って思えてきたんです。

コリンゴ☆は、わりかし聴いているキャパが狭いというか、ジャンルにこだわっちゃうというか‥。
ちょっと回顧主義的な音楽を好んで聴いちゃうんです。(それは新しかろうが古かろうがね。)また、若干稚拙な出来上がりの音楽の方を好んで聴くところがあって、あまりにも完成度が高すぎるような音楽は、
ちょと腰がひけちゃうようなところがあります。特に、正直テクニックありきみたいな音楽は「んなのスポーツやってるようなもんじゃないダスか!そんなやつぁ~筋○番付にでも出てればいいんダス」
とかって思っちゃったり、思わなかったり‥。(今回の作品は決してテクニックありきに聴こえたわけではないですよ!)

きっと、自分では理解しきれない領域の音楽を受け入れきれないんだろうけども、でも、今回の作品はそんなことで片付けてはいけないような気がしました。ポールって、音楽のジャンルとかって分けられるようなそんなちっぽけな人じゃないんダスね。この作品を通してやっと気づきました。(コリンゴ☆のバカバカ!この微生物!単細胞野郎!)

何つっても、一番気になってしまったのは「Mr Bellamy」。
何ダスか、あのピアノの不穏な雰囲気のリフは!聴いててすごく不安な気持ちになる。でも、何だか何度もリピートして聴いちゃうんですよ、コレが。
ここにきて、バンマス&リーダーのポール洗脳が完成してしまったのかも知れないけれども‥。
兎に角参ったダス。

コリンゴ☆は、前回のポールの来日を流刑中で逃しており、一度も生ポールを見たことがないんです。
だから、才能の留まることを知らないポールが元気なうちに会えないと、一生後悔すると思うんです。
何だか今回の作品、力を振り絞ってる感じがして何度も聴いちゃうんだけど、胸が苦しくなるのはコリンゴ☆だけですか?
いろいろあったと思うけれども、世界中の多くの人々はみんなポールに恋をしています。
世界中の恋人たちに会いに、っていうか、日本に!早く来て!
私は多分感激で失神しちゃうと思うけど‥。神様!お願い☆
paul.gif

いや~。今回は真面目に書きすぎちゃったカナ?反省反省。
しかも長すぎダスね。「ツイマテェ~ン!」

ps.
という訳で、今のお気に入りは「Dance Tonight」も捨てがたいけど
「See your Sunshine」かな。ちょっと軽めの曲を敢えてセレクト!
いろんな希望も込めて‥。


アイ☆コリンゴ
追憶の彼方に何を追いやったのか? 
「特にスタバで聴く用のカフェ・ミュージックではないようで・・・」

『追憶の彼方に ~Memory Almost Full~』 by Paul McCartney

お次は太佑がファーストインプレッションを書いてみようかと思います。



さくっとした全体像はリーダーの書いてくれた通りで、結構ざらついた音像で、それがモダンな雰囲気に一役買っていますね。僕はデビッド・カーンというプロデューサーについては詳しくないのですが、同プロデューサーが担当した前々作『ドライビング・レイン』辺りはかなり当時の米オルタナ・シーンを意識したようなアレンジ、音作りが目立ちました。近作はそれよりは多少ソフトに仕上げてますが、結構普通に音がオーバーロードしてノイズが入っています。意図的なのかとは思うのですが、デジタル特有のオーバーロード・ノイズみたいなのも入っているように感じてそれは聴き易いとは言えないかもしれないです・・・。

一聴した感想なのですが、ポールらしく雑然と曲が並んでいるように感じます。とっちらかり感とでも言いましょうか。でも明らかに2つのセクションから成り立っているように感じます。ひとつはポールが一人で全て楽器を担当した楽曲と、もう一つは近年のツアーバンドと演奏した楽曲達です。

どちらかと言えばバンドで演奏している楽曲のほうがハードなアプローチが多く、一人で演奏している楽曲は米シングルにもなった「エバー・プレゼント・パスト」のようなポップで宅録ライクな楽曲が多いですね。特にこの曲と言うのは無いのですが、バンドのほうはウイングスの現代版的なアプローチにも聴こえたりします。

当初、スターバックス・レーベルから発売される事も含めて、近年定番ジャンルと言っても良い所謂「カフェ・ミュージック」的な軽いタッチの仕上がりになるだとか、『マッカートニー』『マッカートニーⅡ』のような一人宅録感の強いアルバムになるとか言われていましたが、聴いてみた限りでは、特に宅録だけでもなく、カフェ・ミュージック的な曲と言えるのも強いて言えば1曲目「ダンス・トゥナイト」くらいな物で、中盤からヘビーな曲中心のメドレーもあったりするので、スタバ・レーベル云々と言うのは蓋を開けてみると余り関係が無く、純粋にポールの新作アルバムなのでしょう。ただ、ウイングス末期のアメリカの一部を除いて、EMIに関係するレーベルからまともに離れて作品をリリースする事など皆無だったので、実際にEMI辺りと何があったのかは気になるところではあります。だってビートルズはEMIの宝ですからね。

基本的なマテリアルは前作『ケイオス・アンド・クリエイション~』のプロデューサーであったナイジェル・ゴドリッチ(レディオヘッド、ペイヴメントなどのプロデュースで有名)に「バンドで演奏したマテリアルを使うのは止めましょう」と言われてボツになった物を少し手を加えたり、それとは別に自分で新たに仕上げた物を合わせた物のようで、楽曲によっては『ケイオス~』より古いものもあるとか。

それにしても、前半数曲が軽やかなので、中盤からのヘビーさと意味深なタイトル、歌詞が続く展開はある意味特徴的ですね。やはり近年は離婚問題で悩まされていたのが音楽にもそこかしこに、しかも歌詞などにははっきり出ているようです。実はとても精神的なアルバムかも。

音楽的には意外とクイーンぽいコーラスが出てきたりするのです。前作の「プロミス・トゥ・ユー・ガール」なんかでも多少聴けたようなコーラス・アプローチですかね。かつ前作よりハードな曲が多いので余計にそう感じるのかもしれません。

一聴では中々深いアルバムで、何とも言えない部分もあるのですが、正直当初は苦手だった『ドライビング・レイン』も意地になって何度も聴き返している内に、ポールにしては他に無いモダンなアプローチの冴える曲もあるので最近は気に入っていますので、ゆっくり聴いていこうかなと思います。ただもう少し「エバー・プレゼント・パスト」のような心うきうきするようなポップ・ソングを聴きたかったなと言うのは贅沢かもしれませんね。これだけ短いインターバルで意欲作をリリースしてくれた65歳で現役のポールに感謝しています。もうすぐ誕生日ですね、これからもずっと元気でいてください。そして来日してくださいね。

僕は「フィート・イン・ザ・クラウズ」と言う曲が気に入りましたょ。

For My Soul Mate LLN 
beatlespaul1.jpg



こんばんは!川瀬ダス。

遂に出ましたね。ポールのニューアルバム「memory almost full
」少し前から物好きな人達のサイトなどで曲が何曲か聴けたりし
ましたが、僕は出来るだけそれらの誘惑を我慢してフルで聴こう
と頑張って今日の日を迎えました(笑)


ヲタレンの皆様もこのアルバムに関連したことを書いてくれると
思いますので、リレーとまではいかずとも僕のファースト・イン
プレッションをちょっと皆さんに先駆けて書かせていただきます
ね。


プロデューサーが「ドライビング~」を担当したデヴィッド・カ
ーンという事もあってか「ケイオス~」に比べてラフな音響の質
感を持つ前々作にイメージ的には近い感じですかね。
「ケイオス~」のナイジェル・ゴッドリッジはなかなかポールと
相性が良かったけれども、意外ととっつきにくい高尚な雰囲気も
増幅させていた傾向もあるように感じたので、まぁ、何曲かで「
ちょっとその安い感じはどうかな?」と思わせる部分はあるもの
の、このアルバムにはカーンさんそれなりに良かったんじゃない
かと思います。


楽曲の方は聴きこんでないのでナンともいえないですが、随分と
最近のアルバムの中ではポップさが戻ってきているような気がし
ます。それに全体的にベースが元気!「See Your Sunshine」は
かなりすんごいベースラインだなとビビりましたよ。

それと共に常に感じるのは最近のポールの曲に個人的に感じるク
ラシカルな黄昏感です。年齢の所為と言ってしまえばそれまでか
もしれないですが、やはり歳を重ね、身近な人が自分の周りから
消えていく喪失感を色々経験すると言う事はとってもハードな事
なんでしょうね。なんだか最近のポールの曲を聴くとそう思って
しまいます。


なんだかんだ言っても65歳にしてこの創作意欲、パワー、クオリ
ティ、現役感はとんでもないですね。ひれ伏しますです。瞬間的
な才能の爆発というのはよく目に耳にしますが、これだけの長い
間才能を持続させるというのはある意味ロックンロール史に燦然
と輝く偉業だと思います。


最後にいつもステキなアルバムをありがとうございます。ポール
さん。後何回この幸せが味わえるかと考えてしまう事もあります
が、贅沢を言わずに次回の来日楽しみにしていますよ!(笑)

P.S 今のお気に入りは「You Tell Me」です

Ever Present Past 
「スターバックスより宅録エレポップでマッカをどうぞ」


うちのリーダーから教えてもらったのですが、ポールは6月にスターバックス・レーベルからニュー・アルバムをリリースします。このアルバムはスターバックス・コーヒーショップの店頭にて販売されるようです。(日本ではユニバーサルより6月発売決定!)



 このアルバム、どうやら いい加減 宅録感覚溢れるシリーズで有名な『マッカートニー』『マッカートニーⅡ』に通じる作品となるだろうとの噂でしたが、非常に期待を持てるアルバムになりそうです。

 「どうしてそんな事がいえる?」と言いますと、これも川瀬クンに教えてもらったのですが、既に新作の中の一曲が丸々WEBで視聴出来るのです。その曲の名前が「Ever Present Past」と言います。

http://www.maccaspan.com/epp.html
(テープみたいなイメージの再生ボタンで聴けます。最近重めみたい)

 これ、非常に素敵なポップソングです。確かに自宅録音的チープなエレクトリカル感は『マッカートニーⅡ』辺りに通じるところもありますが、曲自体は上記アルバムよりも練られている感じです。コードに捻りがあるのですが、それもまた良い感じです。うちの川瀬タソとアイちゃんは異口同音に「XTCっぽいよね」と言ってましたがそれも納得。チープなエレポップ感がまた現代的と言うか若々しく感じます。

 近年、ポールの作品は、枯れた味わいの作品が増えてきています(『フレイミング・パイ』や『ケイオス・アンド・クリエイション~』など)。それはそれで聴き込むほど味わい深かったりして悪くないのですが、こんなキラキラ感のあるポールの作品も久しぶりなのでとても楽しみです。

 私生活でも90年以降は山あり谷ありで、要約すると
『フレイミング・パイ』⇒リンダの危機でやや黄昏
『ドライビング・レイン』⇒リンダとの別れ9割、再婚1割でヤケクソ
『混乱と創造』⇒離婚問題の最中で創作でやや暗い
という感じでしたが、こと音楽活動に関して言えば、2000年以降はツアーも定期的に行っていますし(日本にまた来てほしいなぁ)、前作とインターバルがこれほど短いのも久々なので、ポールには是非に頑張って欲しいものです。

もう「ビートル」はポールとリンゴしか残っていません。ポールにはジョンやジョージの分まで長生きしてくれますように。

次回リレー・テーマは「12弦ギターとビートルズ」の予定です。

アイちゃんの「ビートルズの邂逅」が上がるまでの繋ぎブログでした。
間もなくライブです。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

太佑


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