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100Km ウォーク 
こんばんは!
Makimakiです。

今回は感動感激100Kmウォークのレポートです。
6月14日晴れ。北海道赤平にてチャリティー100Kmウォークに参加しました。
今年は全国から363名が参加です。
制限時間は30時間で夜通しかけて歩くこの大会は今年で7回目をむかえます。

100Km歩くというのは未知な世界。でも途中9ヶ所あるチェックポイントで
「休みながら歩けばなんとかなる・・・」なんて考えながら前夜祭のジンギスカンを
楽しみました。

大会当日、青空のもと朝の7時にスタート。
軽やかに歩き、ピッチも早まり軽く10キロ。
北海道の大地を仲間と会話を楽しながら20キロと進みます。
ところが30キロ付近から脚に痛みが
コンビにを見つけては座り込み、薬局を見つけてシップを貼ったりと
完全にペースダウンです。
チェックポイントで休む人や、歩くペーズがバラバラで気がつけば1人で
痛みに堪えて歩いていました。
50キロ地点ではさすがに立ち上がる事すらできません。
ここで大半はリタイヤです。
僕も「ここでリタイヤしようかな・・・」と正直思いました。
でも、そんな弱気な気持ちを吹っ飛ばしたのがサポートの人たちや
会社仲間の励まし。サポートの方々が用意してくれた豚汁を2杯
いただき気合の一歩を踏み出しました。

それから夜通しかけて痛みとの戦い。バファリン飲んで痛みを
やわらげ一歩一歩。6月中旬とはいえ北海道の夜中は冷えます。
この日の朝方3時頃の気温は6℃だったそうな。
堪えに堪え何とか翌日の午前11時40分にゴールできました。

一人では絶対に歩けませんでした。各チェックポイントでのサポートの
人たちの暖かい拍手と「がんばて!」の掛け声。そしてマッサージ。
バナナやドリンク、豚汁やお汁粉など用意してくれて心も体も満たされ
オアシスみたいな存在です。

全くの他人でも同じ痛みに耐え歩き続ける者同士の励ましも心強く、
人と人との繋がりの重みをあらためて感じています。

その後一週間は靴を履けません。痛みは二週間残りましたが、
痛みよりも感動が大きく残った大会でしたよ。

100Kmウォークは「勇気と優しさ」をテーマに感動・感謝・感激を味わえる
大会だそうです。
機会があったら是非参加してみてくださいね。

ゴール直前。杖を頼りに歩くmakimaki
          ↓

100Kmウォーク
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