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秋葉に、こ・こんなところが… 
ほぼ書き終わろうかというところで、PCがフリーズしました。
保存はまめにせなアカンね。。。
フンガー!!

あ。どうもどうも。
一年に数回しか更新しないので、そろそろ見捨てられつつあるコリンゴ☆です。

昨日伊豆高原のビートルズ博物図鑑で運命的な出会いをしました、サンタさんと奥様YOKOさんのライブに行ってまいりましたYO。

秋葉にこんな素敵なブリティッシュアンティークキャッフェがあるとは!
万世橋演舞場1Fにあるカフェ・バー トリムでの、その名もBEATLES Special Night vol2!!ってなイベントでした。

惜しくも1バンド目は見逃してしまいましたが、YOKOさんが紅一点のドラマーで出演されてました「THE Reason」は、クールなおそろいの衣装でバシっとキメて、YOKOさんのドラムはとっても安定感があって、サウンドも纏まりがあり、ポール役の方は平成のプレイボーイ石田純一に激似で、かっこよかった!(←コレは全体にかかってますよ!)

THE Reason

yokoさんがなかなか上手く撮れんかったけど、渾身の一枚。。

yokoさん

うちらも一度はおそろいの衣装でバシっとキメてライブやってみたいなぁと思いました。

そいで、次はSANTAさんのバンド「Cue」。バンド名の由来がきになるところですが、
こちらの皆様はうってかわってウッドストックを感じさせる出で立ちでご登場!

選曲も中期ビートルズを中心に、ファンキー&ソウルフルでキザかっこよかったっす。

Cue

ヘルタースケルターは、実は昔はあまり好きではなかったんです。しかし最近になって「一周回って、かっこいいんではないか?」と思ってやってみたいなぁと思ってたところだったんです。
めっちゃカッコいいカヴァーでした。ゾックゾクするやろ!?って感じでした。

ビートル以外のガヴァーも良かった!
ジェファーソン・エアプレインの「Somebody To Love」なんかやるバンド、久々に見ました!
元祖サイケデリック!思わず一緒に歌って踊らずにはいられませんでした。
実は、学生時代にアタイもカヴァーしますた。う~む、懐かし~。青春です!

いや~。久々に楽しいライブでした!
最後に夫婦でパシャリ
santa&yoko&makimaki
あれあれ?マキマキさ~ん!

そして、みなさんでパシャリ
allstar
またもやマキマキさ~ん!出演者みたいになってるよぉ~


(おまけ)
久々にビートルズ博物図館のページを見たら、休館してるやん!!

し、しかも!火事になって建物の前面部分のほとんどを焼失って!!!

館長のそなうさんもおらんようになってるし。。。
大丈夫なのか!!!博物図鑑!!
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All Around The World [ビーヲタ] 
こんにちは、リーダーはヘフナーのペグが折れて
心も折れていますので、またしても長くて不評な私
バンマスの更新となります(笑)。

今日は「オール・アラウンド・ザ・ワールド」と言う事で、
90年中盤以降、イギリスを代表するバンドになったオアシスの
3rdアルバム、『ビー・ヒア・ナウ』に入っていたオアシス版
「ヘイ・ジュード」とも呼ばれるこの曲について・・・

では無く(こんなんばっかですいません)、世界中に存在する
ビートルズのカバーバンドについて映像なども交えつつ紹介
しようかな、なんて思っています。

と言うのもですね、最近はYoutubeみたいな映像共有サイトが
非常に充実しておりまして、ビートルズのライブやPVなんかも
ふと思った拍子に気軽に観れますよね、で、そのYoutubeなんかでの
検索結果に混じって良く変な素人の「ブラックバード」とか
紛れ込んでるんですよね。そんな中でも素晴しいカバー・バンドとかの
映像なんかもあったりして、最初はそれ目的では無いのに、知らずの
内に観てしまう・・・なんて事がございます。特に普段お目にかかれない
海外の”ビーヲタ”なんかの演奏っぷりも、また日本のバンドとは
違った意味でとても楽しいのですね。

カバー・バンドを知ったり観たりするようになったきっかけって
皆さんはどこら辺でしょうか?逆にビートルズが好きでもカバーバンド
には興味が無いと言う方もいらっしゃるでしょう。

僕はですね、前も書いたかもしれないのですけど、リーダーにパロッツ
のライブに連れて行ってもらったのがきっかけなんですけど、
むしろ継続的に観るようになったのはターコイズでしょうか。
自分がポール好きなものですから、オールドのリッケン4001や
アコギにマーチンではなくわざわざエピフォン・テキサン辺りを
使っていたポール役の寄本さんのマニアっぷりが良かったですね。
あ、ストラップまで完全再現していたんですよ、寄本さんは(笑)。
だって普通に考えてマーチンの方が明らかに良いギターですからね(笑)。

後はポールのバースディ・イベントの選曲ですね。
勿論ポールの日ですから、マニアックなポール・ナンバーをやるのは
おかしなことではないのですが、特に寄本さんのそれは常軌を逸して
ました(笑)。「ウー・ユー」とか「ゲット・アウト・オブ・マイ・ウェイ」
とか「ディス・ネバー・ハプンド・ビフォア」とか、有名無名以前に
それは普通じゃないんですよ(笑)。そこが良かったです。

と言うわけでターコイズさん辺りがきっかけでカバー・バンドなんかも
楽しむようになったのですが、実はパロッツとかシルバー・ビーツの
ような有名バンドより以前に僕は子供の頃にレコードでそう言ったカバー物を
聴いていたのを最近ふと思い出したのですね。

その名前は”Beatlemania(ビートルマニア)”と言います。
これは単なるバンドと言うよりは一応ミュージカルと言う体裁を
取ったビートルズをオーディエンスに回顧させるようなコンセプトの
ある”舞台”と言うのが正しいかも知れません。

舞台とは言ってもちゃんとビートルズを意識した4人組がライブ演奏を
して、初期から解散までを、音楽だけでなく、衣装などもチェンジ
しながら振り返るのですね。つまり「シー・ラブズ・ユー」の時は
襟なしスーツとか着ていて、「ペニー・レイン」をやる辺りになると
勿論サージェントの服、そして「サムシング」をやる頃になると
皆長髪に髭をたくわえ、アビーロードのジャケのようなラフな格好と。

このBeatlemania、アメリカでスタートし、日本にも勿論来たようです。
「来たようです」と言うのは、僕は観てないからです。
これは父が見たという回想話を思い出して書いています。
さすがに初代のBeatlemaniaの公演は80年代前半ですのでいくらなんでも
僕は6~7歳頃の出来事ですので観る事は出来ませんでした。

何でも平日の公演を偶然見つけて「おぉ!」と思って父は行ったそうです。
会場はガラガラだったそうですが、まるで映画のように一枚の透けている
スクリーンから観える(敢えて身姿がはっきりしないよう斜のかかった
透明スクリーンをステージ最前列に垂らして映画のように魅せていたそうです)
ビートルマニアは細かい事を抜きにしてもビートルズの歴史を生で
観ているようで、とても感動したと言っていました。

そのビートルマニアのライブを収めたレコードが家にあったのですね。
それを熱心に聴いていたのをこの前ふと思い出したのです。

ですので僕は直接ビートルマニアを観た訳ではないのですけど、
そのライブ盤で聴ける中期の歌のライブ演奏(「アイ・アム・ザ・ウォルラス」など)
はとても貴重に思えて、ライブではこんな風にやるのかと感心しきり
だったのを覚えております。

70年代後半から前半と言うのは、今にして思うとビートルマニアであるとか
スターズ・オン45のような、ある意味ビートルズに対して回顧的な
企画が随分流行っていたようです。

これにはいくつか理由があると思うのですが、リアルタイムでビートルズ
にしびれていた所謂団塊の世代である自分の父のような人たちも少し
落ち着いた年齢にさしかかり、またビートルズ解散からも10年ほど経過
しているわけです。勿論ジョンのソロやウイングスのように個々の活動
は70年代もありましたけど、80年代辺りになるとジョンは不慮の事故が
ありましたし、あれだけ精力的に動いていたポールも80年代からは
アルバム発表こそあってもツアーなどは全く行わない状態でした。

そんな中でとてもビートルズに対する”枯渇感”を感じ始めていたの
だと思います。勿論ポールが来日するのはそれから更に10年後の事
なのです。

勿論当時だって日本のビートルズ・シーンはあったとは思うのですが、
やはりそれはニッチな物だと思うんですね。特に来日公演を観たと言う
ある意味天然記念物的な感じの父にとって、おいそれとコピーバンドを
観るのにはきっと抵抗も有ったんじゃないかと思います。

でも敢えてミュージカルと言う体裁を持つ事、そしてグローバルな
イベントである事によって父のような頑固者でも気軽に入れたのでは
無いでしょうか?

実際最初は懐疑的だったようです。でも、初期から解散まで綺麗に
辿るビートルマニアを観て、最後はとてもノスタルジックで感傷的な
気持になったそうです。

当時はジョンを失って日が浅かったと言うのもあったのかも
知れませんね。でも青春を上手い事回顧されると言うのはそういう物
かも知れません。

このビートルマニア、90年代後半に新たに再演されています。
そういえばそんな話出ていたなと。当時僕はそういうものに興味が
無くて全然スルーしてしまったのですけど、もしかしたらこちらなんか
は観たよ!って方もいらっしゃるかも知れませんね。

Youtubeでもダイジェスト映像が見れます。
やっぱり英語圏の人たちなんで歌は流暢だし上手く似た人を
選んでるなと思います。楽器や演奏なんかは逆に日本のバンドより
ディティールには拘って無い様にも思えるのですが、
実際には後期まで衣装を変えながらピアノなんかも弾きつつ
やっていかなければいけないし、皆基本的な演奏力が高いので
安心して聴いていられるな~と言う感じです。
また、このサンプルでは生オーケストラが付いているので
中期以降の曲も贅沢な感じで演奏できて羨ましいですね~。

何か詳しくはわからないのですけど、再演以降のビートルマニアも
メンバーが変わっているようです。

そのビートルマニアのオリジナル・メンバーが結成した?と
思われるバンドが
"Rain The Beatles Experience"
何か長いですが「レイン・ザ・ビートルズ・エクスペリアンス」のようです。
ここら辺詳しくないので情報知ってる方教えてくださいませ。

この方たちも世界を行脚されているようです。CBSのニュースでも
紹介されているほどなので非常に著名みたいですね。
オーディエンスが撮ったと思われる映像なんかを観ると、こちらは
よりライブ的に活動されているのでしょうか。大小色々な会場での
演奏シーンが見られます。


「ゲッティング・ベター」ですか。演奏力高いですね。
こちらの方々は年季入った感じですね。中期にサージェント服に
ペイントギターですか。病ですね(笑)。ポール役が上手い指弾きを
交えているのが気にはなりますが(笑)、ライブでも落ち着きある感じ。



何故か3人ギターで「ブラック・バード」(笑)。でも3人ともギター上手。
まぁジョンがポールの曲で丁寧な3フィンガーやってくれるとは到底
思えませんが、こんなのも悪くないです。そしてジョン役のJ-160は
普通じゃないですね。スキモノ仕様です。でも似てるとか似てない
以前にポール役の声がとても良いです。聴き入ってしまいました。



こちらはまた違うバンドで"Fab Four"と言うそうです。そんな検索
しづらいステレオタイプな名前ですがやはりサージェント服着て
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ですか。海外ではお約束?
ジョンが頑張ってオーケストラ部分もキーボードで再現です。
あれ?こんなやり方してたバンドいたよな~って。
それはうちらです(笑)。ちょっとアプローチが似ていて親近感(笑)。
でもリーダーは「これはうちらのパクリだ」と言ってました。


やっぱりサポートの手を余り借りずに中期以降をやる場合、
ジョン役が本人以上に頑張るのが一つのポイントになりますね。

あと、海外のバンドはディティールと言う点では日本のバンドほどでは
無いような気がします。そこら辺はやはりお国柄もあって日本はとても
優秀ですよね。その代わり中期以降にアプローチするバンドが多いかな
とも思いました。Youtube観てると次々サージェント服着てるバンドが
出てくるんですよ(笑)。ここら辺は観たくても観れなかった桃源郷的
世界観なのかもしれません。僕もここにはけっこう惹かれます。

まぁそんな感じで世界に拡がる”ビーヲタの輪”は留まる事を知らない。
そんな感じでしょうかね~。


最後に所謂コピーではないですけど、2000年前後にUKで流行った
ダークなクラブ・サウンドを奏でた”Moloko(モロコ)”が
ジュールズ・ホランド・ショーでカバーした「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を。


これ、かなりダークかつクール、そして音響的で中々格好良いのですが
実はですね、編曲してあると言っても骨子が変わってないと言うか
編曲の基本と構成はそのままなんですね。鳴ってる上物(キーボード)が
現代的と言う以外基本はいじってないんですよね。
と言うか、いじれないんだと思います。おおよそ40年前の曲が
懐メロではなくてこういうモダンな音になってしまう・・・
そこに改めてビートルズとジョージ・マーティンの凄さを
感じてしまう今日この頃でした。

それではヘフナーを直して、間もなく切れた弦も新しくなって
少しは元気になるリーダーの更新をお待ち下さい。

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